見た目や雰囲気が好きすぎて、その膨大な出演作品をまたさらにはまってしまうことを避けるため、意識的に追いかけないようにしている俳優さんがいます。


「好き」って気持ちを高揚させる効果があると思いますが、わたしの場合夢中になりすぎるがゆえに度を越すとどっと疲れるというか、そこにパワーを集中させる分、他のいろんなことが置いてけぼりになってしまうので、あえてセーブするようなところがあるかもしれません。


5ハウスカスプ蠍でルーラーの冥王星が3ハウスにあるせいか、自分の「好き」の対象について、どうしても徹底的にやりがちですし、ほどほどができない。

また5ハウスにある海王星の影響からか、「好きフィルター」がかかってしまうと、どんな姿でもかっこよくみえてきたり。


というわけで、あえてその俳優さんの作品を積極的には見ないようにしていたんですが。


…見ちゃったんです。


その方だけでなく、ほかにも好きな俳優さんがたくさん出演している作品だったので。


案の定、どはまりです。


やっぱり好きだなぁと。


俳優さんに限らず、好きなアーティストは多い方だと思いますが、別格ではまってしまうことが時折あります。


全ての作品をコンプリートしようとしたり、メディアを欠かさずチェックしたり、現地イベントにできる限り参加したり。


同じく俳優さんで10代後半から20代前半の頃に夢中になったとある方がいるんですが、占星術を知ってからホロスコープを確認したところ、シナストリーでは以下の配置がありました。

※いずれもオーブは2度未満ですが、かなりタイトなものがほとんどです。


n月に太陽がコンジャンクション(=n金星とオポジション、n木星とスクエア)


n月に海王星がトライン。


n太陽に金星がトライン(=n火星とトライン、n木星とセクスタイル)


n火星に天王星冥王星がスクエア。


そしてn太陽にノード軸(ドラゴンヘッドとテイル)がスクエア。


アスペクトの違いはあれど、やっぱり絡みが多い。



で、今回の俳優さんとのシナストリーを見てみると。

※こちらもオーブは2度未満のみピックアップ。


n月に土星がスクエア(n木星とオポジション、n金星とスクエアで活動宮のグランドクロス形成)


n太陽に土星がトライン。


n水星に金星がコンジャンクション、冥王星がスクエア。


n火星に水星がトライン。


そしてn月にドラゴンヘッドがコンジャンクション(=n金星木星にテイルがコンジャンクション、n木星にノード軸がスクエア)



なんというか、やっぱりというか。

ノード軸がからんでいます。


シナストリーにおいて、ノード軸のみの絡みであれば該当する方はたくさんいるのでそこまで強力ではない気もしますが、個人天体との合わせ技でくると、強烈に惹かれるといったふうに出るような気がします。


ちなみに今回あげたお二方はいずれもあっさり風味の塩顔タイプで、単純にわたしの好み。

ということで、占星術的な影響だけとは言い切れない部分もありますので念のため。


ただ今回はあくまでファン目線ですが、リアルな「縁」の場合は、外見や雰囲気は全く好みじゃないのに気づけば惹かれているというパターンがよくあるように思います。


色んな世代のご夫婦をお見かけするたびに、どんな縁で繋がっているのだろうとついつい想像してしまう自分がいたります。


機会があればホロスコープを拝見しながらのろけ話も含めそういったお話を聞いてみたいと密かに思ってます。