いろんなものが値上がりしたり、金利が上がっていくのをみるとインフレを感じますが、物価高対策として、自治体によっては給付金を出しているところも多いようです。


わたしの住む自治体も、金額的にはお小遣い程度ですが給付金がありまして。


我が家ではそれぞれのお小遣いとして好きなように使うことになりました。


娘。

さっそく気になってきたコスメをドラッグストアにて購入。

金額的には合わせて1000円ちょいですが、今回のような臨時収入以外でも毎月のお小遣いでちょこちょこ買っているようです。


何度も書きますが、娘のアセンダントにのっかる金星は2ハウスカスプ牡牛のルーラーなので、「自分にお金をかける」ということをしがちです。


また金星には土星がタイトにオポジションということをみると、外見や容姿にコンプレックスがあるからこそ、そこに関して時間をかけて努力するなんてふうにもみることができると思います。


実際、親ばかフィルターを外して見た時、「素の状態」はルッキズム的にはマイナス要素の方が多いかもしれません。


ですが、日々のお手入れなども含め、そこに手をかけることで、変化させることはできるんだなぁと娘を見ていると思います。


ネイタルチャートでも目立っているアセンダントとディセンダント上の金星土星のオポジションですが、ハーモニクスで見た時も主張しています。


社会的な影響力、例えば仕事などで表れることの多いハーモニクス8では、「太陽」「金星」「火星」「土星」がコンジャンクションしていることをみても、金星土星のオポジションを使っていくことが大事なのはよくわかります。


またハーモニクス7をみると、金星MCコンジャンクションに対して、土星天王星がオポジションとなります。


ハーモニクス7は「どうしても叶えたい夢」なんていうふうにいわれたりもしますが、「こうありたい」「こんなふうに生きたい」というような理想の自分のイメージと近いように思います。

ちなみにわたしはHM7では太陽と土星がコンジャンクションしています。


金星MCコンジャンクションをみると、娘は「金星的なかわいさや美しさ」について自己満足ではなく世間から評価されることを望んでいるように感じられます。


ただ土星的な努力したからといって評価がついてくるとは限らないですし、自分がいいと思うものと人から評価されるものが必ずしも一致しないがゆえの苦しみや葛藤も同時についてくるような配置にもみえます。


ただネイタルと違うのは、土星にプラスして「天王星」もくっついているということ。


世間から評価されることを望む一方で、量産型はいや、オリジナリティを出したい。

そんな思いも感じられますし、その手段がメイクなのかもなんて思ったり。


天王星の象意を考えると、いずれ美容整形といった手段に頼ることもあるかもしれません。


土星天王星に着目すると、「既存の枠を壊す」ということでもあるので、この配置がMCに絡んでいることをみても、これまでの常識を打ち破り、新しいことをしで認められたい、という思いが強めともいえます。


HM7で太陽土星コンジャンクションのわたしから見ると、なんというか頼もしい。


ちなみに娘のアドバイスを受けて、わたしも新しいコスメを試したりしているので、「社会的な影響力としてのHM8」の太陽金星火星土星を娘はすでに使っているのかなとも思います。


またわたし自身、オーブは緩めですが金星土星の

オポジションがあり、外見がコンプレックスになっていた時期が長いことありましたし、今もそこらへんに関しては、悩みにこそならないものの、自分の理想と現実はかけ離れています。


オポジションは実際にどうにかしようと現実を動かそうとするアスペクトともいえますが、母娘で同じく金星土星のオポジションがあったとしても、緩めのオーブか、タイトなのかでやっぱり出方が違いますし、娘の場合はタイトだからこそハーモニクスでアスペクトとして出てくるわけです。


もちろん、同じアスペクトでも、ハウスやサインによって出方は違ってくるとは思いますが、オーブ1度未満のアスペクトはやっぱりその人にとって特に影響力が大きいように思います。