ここ数日、ネイタルチャートの「6ハウス」をトランジット月が運行していたのですが、まさにそのまんまの現象が起きていたので、その記録です。


6ハウスに入る直前のタイミングで、娘が風邪をひき、念のため病院を受診しました。


今流行っている「謎の風邪」の症状そのもので、学校をお休みしたところ、その日は他にも一気に10人休んでいたようです。


翌日、ほぼ回復した娘は登校しました。


ここでトランジット月はネイタル6ハウス入り。


ちょうど夫は一人旅中だったので、娘の体調不良はあえて伝えず。

まぁ、どうにかなるかと。


普通に仕事をこなし、ワンオペで家事もこなし。


そして翌日。

喉の違和感。


確実に感染った様子です。

でもまだ動ける。

体調が万全ではないけれど、やるべきことをやってしまうのは6ハウスの月っぽい。


気休めに葛根湯を服用しましたが、夜間に喉の激痛で目が覚め、ぺラック錠のお世話になり。


それでも翌日は外せない仕事があったり、娘の部活の試合のお弁当作りがあったりで、休める雰囲気はなく、黙々とこなしつつ。


あとは自分の仕事だけ。

早く終わったら半休とろう、と思っていたところに、試合に出かけた娘からGPS機器を通してスマホに連絡が。


どうやら試合で使う用具を家に忘れたようで、届けて欲しいと。


引退前の最後の公式戦。


結局動いてしまいます。


会社には遅刻することを伝え、自転車で20分の距離を向います。


安定の方向音痴を発揮して、途中で地元の人に道を教えてもらいつつ、どうにか試合会場に到着。


どうにか忘れ物を渡し、妙な達成感を覚えつつそのまま職場へ。


その後半日仕事をして早めに帰宅、娘の塾に合わせて夕食を準備し送り出し、どっと疲れが出たのかその日の夜が1番しんどかったです。


眠りにつき、ちょうど日付が変わった頃にトランジット月は7ハウス入り。


翌日はやや体の重さはあるものの普通に仕事に行ってきました。


なんかこう、健康問題が出てくるのも6ハウスっぽかったですが、娘の体調不良に夫不在、お弁当作りや忘れ物を届けるなど、自分以外の理由で色々動く必要があったのが、6ハウスというか。


6ハウス的なことをする時って、楽しさよりも義務感の方が大きいように思いますが、ただ楽しくないからってそれをやらないと生活が乱れていくし、体調にも影響する。


6ハウスは調整のハウスでもありますが、「やらなければならないこと」に関していえば、優先順位を考えて動く必要があるのかなと思います。


自分の体調や仕事でかかえている仕事の状況に合わせて、一期的に楽できるところは楽をして。


資格試験に合わせて毎日勉強を続けていましたが、今回トランジットの月が6ハウスに運行していた間は全くできませんでした。


時間を作ろうと思えば作れたけど、そこはあきらめたというか。


自分のキャパに合わせていろんなことを調整することで、早期の体調の回復を目指すのは大事ですね。


引き続きトランジットの月はネイタル7ハウスを運行中。


今日は午後娘の塾での保護者面談があるんですが、これも7ハウスっぽい。


上記があるのでその前にと、娘とも先ほど進路について話したりしました。


そして夕方にはトランジット月は8ハウス入り。


トランジットの月のハウス移動と日々の流れは不思議とリンクしています。