新学期を迎えた娘。
しばらく給食はないけれど、部活はあるということで、お弁当の用意に気が重いわたしです。
朝を自由に過ごせるというのが、自分にとっては大事なんだと実感します。
新しいクラス、新しい先生。
学生の方にとっては重要かと思いますし、もちろん娘にとってもそうなのですが。
仕事から帰宅してさっそく娘に聞いてみると、「はぁ…というかんじだった」と教えてくれました。
とくに担任の先生に対しての感想がそんなかんじでして。
娘の通う学校では、基本その学年を担当する先生は変わらないのですが、これまで「〇〇先生だといいなぁ」と同時に「××先生だけは嫌だ」と娘は話していたんですが、見事に「××先生」が娘のクラスの担任でした。
それなりにクラス数があるにもかかわらず、大事な局面でそこを引き当てる娘。
じゃんけんで勝ちながら、あみだくじを一番で引いて小学校の地区役員長を引き当てたわたしですが、これもある意味「引き寄せの法則」ぽいというか、イヤだイヤだという思いが強すぎると、むしろそこを引いてしまうなんてことはありそうだなぁなんて人事ながら思いました。
娘の今年の太陽回帰図。
太陽を見ると、6ハウス側でディセンダントにコンジャンクション。
そして月は乙女で1ハウスにあり、アスペクトはとっていないものの、満月の配置です。
5度前ルールでは7ハウスになる太陽。
そして、水星・金星・土星・海王星が全て7ハウス。
1ハウスの月だけが孤立していて、7ハウス側から多くの影響を受けている状態ですので、自分の気持ちを優先にしたくても、相手の反応が気になり思うようにできないなんてことがありそうです。
対人関係がテーマの1年であるのは明らかですし、ディセンダントは魚サイン、ルーラーの海王星が土星とコンジャンクションしていることをみても、対人関係は楽しいだけじゃないじゃないのかもしれません。
ただ、ディセンダント魚のもう一つのルーラーである木星は10ハウスにあり、ディセンダントにコンジャンクションする太陽とトラインということで、土星的な厳しさを嫌々ながらも受け入れることで、娘にとっての社会である学校にて、それなりの評価を得られそうなかんじもします。
娘の性格的にも、口ではイヤだといいながらも、「大人に気に入られるタイプの中学生らしさ」を出すのはおそらく得意なので、多少のストレスはありつつも、なんだかんだと先生のお気に入り的なポジションに収まりそうなかんじもします。
MCルーラーの水星も7ハウスで木星とトラインなので、受験生であることを考えると、学力の伸びは期待できるかも。
3ハウスカスプ蠍のルーラーのひとつである火星は6ハウスにあるので、毎日コツコツ勉強するのが大事なんだと思います。
そして月は天王星とトラインになっているので、案外イヤだと思っているのは今のうちだけで、気持ちは自然と変わっていくようにも見えます。
娘は太陽魚座の季節に生まれているので、太陽回帰図をみると、だいたい春先から年度末までの雰囲気がよめて便利。
新しい担任の先生。
生活指導の担当をずっとなさっていることもあり、これまでに保護者向けの学年集会などでお話を伺う機会が何度かありました。
そして、実は。
わたし自身もこの先生に対して、ちょっと苦手意識を持っていたんです。
ここでは書きませんが、「苦手」と感じる部分はたぶんここらへん、ともわかってもいます。
ですが、これから担任として1年間お世話になることを考えると、わたし自身も先入観を一旦捨てないとダメだなぁと思いましたし、娘自身にもそれは伝えています。
「苦手」とか「嫌い」と感じること自体は別にいいけれど、そう思い込みすぎることで見えなくなってしまう部分も絶対あると思うので。
きっと今の娘にとって、わたしのこの言葉は響かないとは思いますが、1年が過ぎる頃には違った角度から見られるようになっているといいなと思いました。
ちなみに担任の先生。
生年月日をクラス便りに載せていました。
わたしの記憶にある限りでは、個人情報に厳しいこのご時世、誕生日を公開なさる先生はこれまでいなかったような。
どんな先生なのかな、とこっそりホロスコープを拝見すると。
苦手と感じる部分含め、「なるほどな」と腑に落ちまくりました。
そして。
わたしが苦手と思っている部分も、教師としての信念や生徒たちに対する愛情からくるものなんだろうなとホロスコープからは想像できます。
このあたりについては、もう少し書きたいことがあるので次回でふれようと思います。