マイペースながらもこちらで占星術での鑑定の募集を開始してから、丸3年が経ちました。
※2023年3月31日に最初の募集をしています。
いろいろな方のホロスコープから星を読むという経験は、チャートをリアルに捉えるというという面においては他に代え難く、もちろん今後も続けていけたらと考えているのですが、ちょっとここで一定期間休止する方向で考えています。
すでにここでも書いていますが、とある試験を受けるための勉強を昨年7月頃からしていまして。
最初はそこまで本気じゃないというか、会社で勉強のための金額の補助がきくということもあり、自分の仕事に関係する知識を増やせればという理由で気軽に始めてみたのですが、合格するのがわりと難しい資格ということもあり、自分の星をみて「3年計画」くらいで受かるといいなと考えていました。
ですが。
ここにきて、どうせ受験するなら受かるかどうかはさておき、もうちょっと本気で勉強しようかと気持ちの変化がありまして。
勉強をはじめようと思い立った時期が、わたしの水星土星のオポジションに牡牛のトランジット天王星が調停に入った時。
そして牡牛のトランジット天王星は、その後逆行、そして再び順行となり、1か月ほど前に再度わたしの水星土星オポジションを調停する度数にはいりました。
わたしの水星は山羊ですが、そこに土星がオポジションということで、型にはまった考え方をしやすいですし、自分の中のスタンダードを壊すことに対して抵抗は強めです。
これは「水星」以外の部分を見てもそうで、土星がそもそもアセンダントにコンジャンクションしていることや、アセンダントが不動サインの獅子であり、そのルーラーの太陽の水瓶も不動サインであることから、自分に強い影響がありそうなことや、人生の大事な局面に関していえば、守りに入るというか、それなりにうまくいっていることであれば、そこをあえて変えないことを大事にするように思います。
試験勉強に取り組みつつ、これまでと同様に占星術鑑定もゆるく続けられたら。
そんなふうに考えてここまでやってきました。
なんですが。
水星土星にt天王星が再び調停となったあたりで、中途半端にいいとこどりしてやったとしても、それは結果に結びつなかいような気がしてきまして。
あえて、わざわざ「一定期間休止」をここで宣言する必要もないのかもしれませんが、自分を追い込む意味でも、そしてもしかしたら次の募集を待ってくださっている方が存在するかも知れないという可能性も考えて、今回書いてみました。
一方、わたしのチャートは活動宮の多さも目立ち、特に木星を頂点とする月と金星の活動宮のTスクエアが目立つので、心が動くこと、楽しそうなことに関しては、とにかくやってみたいと飛びつく傾向も強いです。
「はじめること」は得意だけど、「やめること」が苦手というか。
物事が続かないという悩みはよく聞きますが
、やめることができないというのもなかなか厄介だと思います。
仕事でも人間関係でも、多少の不満があってもそこでスパッときれないズルズル感。
例え「今」に満足していなくても、「ほどほどよけれはそれでいい」と考えがち。
あるものに目を向けるのは幸せを感じる上でもちろん大事なのはわかりますが、現状を断ち切って動いた時、今よりよくなる可能性があるかどうかわからないからこそ、やめることが苦手なのかもしれません。
今回、一定期間鑑定を休止するかどうか迷う過程で、タロットを引いてみたのですが、それがこちら。
「A」は一定期間休止して勉強に集中
「B」はこれまで通り占星術鑑定を続けながらの勉強
タロットに関しては、自分の読みにいまいち自信がもてないものの、現状を表すカードが「運命の輪」ということで、今まさに決断が必要なのはタイミングなんだと思いました。
それぞれの選択をした際の途中経過をみても、同じく「ナイト」のカードではあるものの、占星術鑑定を続けた場合は気持ち的には満足するものの、結果のカードを見ると自分の甘さを思い知ることになるのかと。
一方、勉強一本に絞った場合、思ったより捗らない可能性はあるものの、最終的にはこちらの選択の方が達成感はありそうです。
というわけで、一旦占星術鑑定を休止することに決めました。
再開時期に関しては、具体的な時期は自分なりにあるものの、そこを明記すると何の資格なのかにより身バレする可能性も無いともいえないので控えますが、今のところ年内には一旦再開したいと考えています。
ここまで書いておいてなんですが。
今日はエイプリルフールでした。
でも「ほんとの話」です。
