春から受験生になる娘。
期末テストの数学の点数が思ったより伸びなかったらしく、とうとう自ら「塾行こうかな」と口にしました。
娘の水星には今トランジットの土星と海王星がコンジャンクションしているので、テストの結果という現実を突きつけられて、自信が持てなくなっているのかもしれません。
ちなみにトランジット海王星は、逆行の影響もあり、この先一年間娘の水星にずっと乗っかっているので、きちっとスケジュールがある塾に通うという選択はありだと思っています。
ホロスコープからみた娘の性質的にも、気持ちが向かなければ塾に課金しても無駄になってしまうことはわかっていたので、これまで話に出ることはあってもスルーだったのですが、とうとうここにきて本人の口から希望する声が上がりました。
夫の異動にて、とある手当がなくなり、昨年に比べて確実に我が家は収入が減ることはすでに決まってますが、想定内ではあるものの娘の塾代もかかってきます。
ただ先日も書きましたが、昨年末にこれまでの家計簿を整理したことで、お金については大丈夫という気持ちになれるというか、「使うターン」に入ってきたんだろうなと思った次第です。
ですが。
大丈夫かな、と思うことがないわけではなく。
というのも、塾が始まる時間と終わる時間を考えると、夕食の準備を筆頭にこれまでのルーチンを見直し、新たに組み直さなければならないのです。
お風呂も娘が最後になるだろうし、これまでは夜に洗濯機を回していたのですが、そこも変えた方がいいかも。
娘を待っているとわたしの寝る時間が遅くなる。
塾がある日は、わたしが仕事で帰宅する時間には娘は夕食を食べ終えているのが理想的。
ただ夫が異動になったことにより、帰宅時間は夫の方が早くなるので、これからは塾の日は夫がメインで夕食を用意するようになる可能性も。
ご飯は朝セットして、常備してあるサラダと副菜は娘が冷蔵庫から出して自ら盛り付けて。
頭の中であれこれシュミレーション。
「変えなきゃならない」と思った時は、正直やだなぁ、めんどくさいなぁという気持ちが強かったのですが、今思えば娘がいなかった夫婦だけの時期、娘が赤ちゃんの時期、保育園、小学生、中学生と、その時の状況に合わせて少しずつ変えてきて今のスタイルに落ち着いたわけで。
今年の太陽回帰図の「6ハウス強調」を考えても、健康面含め、生活を見直す時期なんだろうと。
娘も夫もわたしも。
「変化すること」が今のテーマなのかもしれません。
変化といえば「天王星」
土星が表すこれまでのやり方を変える必要があるわけで。
牡牛の終盤度数をすすむトランジットの天王星。
それぞれのホロスコープに与える影響を見てみると、どの部分が今後変わっていくのかが見えてきます。
すでに書いたように、夫はICにt天王星がコンジャンクション。
「土台」や「安心」を表す部分に天王星がやってくるので、仕事から帰宅したらお風呂に入ってテレビを見てというこれまでのリラックスタイムが娘の塾通いのフォローをすることで、これまでのようにいかなくなってくるのかも。
心配性の夫なので、夜ということもあり娘の塾の送迎を始めるのかもしれない。
そして娘。
わかりやすく2ハウスにt天王星が入ろうとしています。
これはかなり長期的な配置ですが、この時期に入っていくということをみても、得意なことが変化していく可能性があるように思います。
本人的にはどうなのかは分かりませんが、これは親としてはちょっと楽しみ。
最後にわたしを見てみると、t天王星は1年くらい前から11ハウスを運行中なので、そこは確かにそれっぽさをすでに感じてはいるのですが、さらにいえばいよいよ双子入りするということで、獅子初期度数のアセンダントにセクスタイル、ディセンダントにトラインと調和的な角度となってきます。
体調に関していえば、秋に控えている定期検査の結果が気になることに加え、閉経の気配もそろそろ感じているんですが、t天王星はハードな角度ではないので、星を見た限りでは変化を自然に受け入れられるのかなとちょっとほっとします。
変化を楽しむ。
そんな気持ちで過ごせたらいいなと今は自分に言い聞かせているレベルではあるものの、まぁあまり気張らずにやっていこうかなと思っています。
明日の夜、占星術鑑定募集予定です。
ご興味ありましたらぜひ。