今回は「運がきた!」と感じた時についての星まわりの検証です。
前置き長いですが。
以前から入手したいと思っていた、推しのDVD。
制作枚数も流通経路も限定的なものだったらしく、中古市場でもこれまでほとんど目にしたことのない代物。
正確には一度だけ販売しているのを見かけたことがあります。
ただ「ちょっとこの価格では」というかんじだったことと、すでに所持しているDVDを含めての2枚セット売りだったことを理由に、静観している内に売れてしまった商品です。
それが。
とうとう入手することができました!
中古品を扱っているとあるお店にて。
少額を事前に払うことで、入荷したときは優先的に購入できる権利を得られる制度を利用して申し込んでいたのですが、2年半くらい前に登録したもののそれっきりで。
予約自体は3ヶ月に1回、自動的に解除され予約金は返金されるシステムなので、都度申し込みし直さなければならず、めんどくさかったんです。
それでも期待半分、惰性半分で毎回更新していたんですが。
とうとう手にすることができました!
「購入完了」の案内のメールを見た瞬間、釣りや詐欺メールかと一瞬目を疑ってしまったくらい。
さて。
この表示がホロスコープに表れているのかどうか。
もちろん気になるわけで、購入完了メールにあった「時間」にて、チャートを確認してみました。
結論からいえば。
わかりやすく「これ!」という表示はありませんでした。
ただわたしが気づいてないだけかもしれないので、いずれ再考察することも視野に入れつつここに残しておきたいと思います。
◆ネイタルチャートに対してのトランジットのアスペクトや配置
特にこれ、というのは見つからず。
◆ネイタルチャートのハーフサムの軸に対するトランジットの接触
n冥王星/n MC=t月=t木星
(オーブほぼ0)
→ただMCが絡む軸に対しての事象かといえば、うーんというかんじ。
金に任せ(というほどの金額ではないけれど)優先的に購入出来る権利を得て、有無を言わさず手に入れたかんじはなきにしもあらずですが。
◆太陽回帰図に対してのトランジットのアスペクトや配置
t月とt木星のオポジション(オーブほぼ0)のうち、t月が5ハウスに入った直後。
→自分の「好き!」を表す5ハウスということで。
ちょっとこじつけ感はありますが。
◆太陽回帰図のハーフサムの軸に対するトランジットの接触
sr金星/sr天王星=t月=t木星
(オーブほぼ0)
→これが一番影響している気もします。突然のラッキーというか。
トランジット木星とトランジットの月の動きを考えた時、タイトにオポジションになるタイミングはだいたい1ヶ月に1度はあるわけで、そこまでめずらしいことではありません。
ただ、このオポジションがネイタルチャート、もしくは太陽回帰図に対してどのように絡んでくるのか次第では影響力はあるともいえそうです。
以前受講した講座で、「宝くじに当たった人のチャート」についての資料を見たことがあるのですが、その時もわかりやすく「これ!」という表示があったわけでもなく、人それぞれというか、ネイタルチャートの配置に表れていて、かつトランジットの影響を受けて、というかんじだったと記憶しています。
そもそもわたし自身が宝くじについては全面的に運任せ的なかんじがして興味がもてないというのもありますが、「ついている日」があったら何か別のことに使いたいなぁと思ってしまいます。
ちなみにライブなどのチケットの座席や整理番号運は全くといっていいほどないけれど、過去一度だけ、「えー!」という信じられないくらいの良席が抽選で当たったことがあります。
ただこの時のコンサートの日付はわかるにしても、かれこれ30年近く前の話なので、申し込んだ日はおろか、チケットの入手経路も全く覚えていません。
試しに開催日、開催時間でチャートを立ててみたところ、
n太陽にはt木星がコンジャンクション
ディセンダントにt金星t海王星がコンジャンクション
7ハウスにt火星t天王星がコンジャンクション
距離の近さに浮かれつつも青天の霹靂的なかんじが表れていました。
この年の太陽回帰図を見てみたところ
sr金星/sr海王星=sr木星
(オーブほぼ0)
sr太陽/sr海王星=sr金星
がありました。
なんかこう、夢心地になるような組み合わせっぽいです。
最近はたまにライブハウスやホールに行くことはあっても、座席や整理番号は特に重要ではなくなりました。
同じ空間で楽しめればいいやと。
「ついてる時期」を見つけるというのも、なかなか手間と労力がかかるので、過去検証に留めておくくらいでわたしの場合はいいのかもしれません。