とある用事を兼ねて、GWも終わった5月中旬頃に一人旅を予定してます。


結婚前はちょくちょくしていた一人旅を再開したのは昨年3月。

理想としてはワンシーズンに1回くらい行けるといいのですが、今のところ年に1回のペースです。

家族旅行、もしくは夫と2人での旅行を合わせると、回数としてはそれなりに行っていますが、「人任せではなく全て自分で決める旅」というのは、やっぱりいいなと思いますし、過去を遡っても記憶に残ります。


一人旅ではないのですが、夫がよく見ている旅系のYoutuberの何人かの内の、とある方達。


わたしはその方達の撮る映像、そして編集の雰囲気が大好きなんです。


その方達の撮影機材を夫に調べてもらったところ、わたしがはじめて手にした一眼レフカメラの系統を引き継いだメーカーのカメラとレンズを使っていらっしゃるようでした。(わたしには手が出せないくらいの高価なもの)


カメラメーカー、そしてレンズメーカーごとの「色味の違い」というのがあるとは言われますし、確かにそれは感じます。


そしてわたしはそのメーカーのレンズの色味ややわらかい表現が大好きだったこともあり、テレビで流れるYoutube動画を通して、自分の「好き」を感じていたんだなぁと思うとうれしくなりましたし、自分の感性というものは基本変わらないんだなと改めて思いました。


そのYoutube映像は海外のとある場所を切り取ったものでしたが、わたしも若い頃に旅行で訪れたことがある場所でした。


動画に触発されて、正直「もう一回行きたい!」と思ったものの、今の自分の体力などを考えると同じように楽しめるかはわからない。


過去、自分がどっぷりはまったものを振り返ってみると、「音楽」「カメラ」「園芸」そして現在進行形で「占星術」「算命学」とありますが、最大風速時の熱中具合からすれば穏やかなトーンだけど、今も生活の中で楽しんでいるものばかりです。


娘をみていて。

また鑑定にて「金星の年齢域」の方のホロスコープをよむご縁があったりすると。


楽しいことだけじゃなく、怒りや悲しみなども含め、この時期に感じたいろいろなものが、その人にとって大事なものになるんだろうと想像します。


恋愛など人とのかかわりの中からそれを得られる場合もあるでしょうし、本や音楽からそれを得られる場合もある。


「金星」は恋愛だけでなく、人とのつながり方をみる上で注目するべき天体であることをみても、自分以外の人の感性に触れた結果、自分の感性が影響を受けるようなことが起こるんじゃないかと。


お金はないけど時間はたっぷりあるこの時期。

自分の「好き」を確立することは、ある種の強さになるというか、生きる上でのモチベーションにもつながるように思います。