昨年からオンラインで算命学を学びはじめていますが、年に一回実際に顔を合わせて集まる機会が用意されています。(任意参加です)
案内が来て、それなりに遠いところで開催するんですが、迷わず「行くぞ!」となりました。
一応占星術のブログなので、いきなり「算命学?」というかんじなんですが。
今年度の開催日についてホロスコープを確認すると、プログレスの月がちょうど11ハウスに入って15日後というタイミングでした。
おんなじものを好きだったり、興味を持っている人達と会うのは楽しみな一方で。
細かい部分はそれぞれ違うというか、例えば推し活でいえば、同担ありなのか同担拒否なのか、また推しとの距離の取り方も違っていたりと、その「違い」を認識させられる場だなと思っています。
わたしは太陽水瓶、月蟹で、150度のクインカンクスのアスペクトがあるのですが、月蟹は「わー、一緒だね!」な部分が多いと安心する。
でも太陽水瓶の視点が入ると「一緒に見えるけど、実は違うかもしれない」と一歩引いたかんじになる。
占星術歴もそれなりに長くなってきましたが、「占星術」についていまだにどっぷりそれを語れる相手がいません。
おなじ「占星術好き」でも、その熱量もそれぞれだと思いますし、1人で楽しみたいのか、それとも人と語りたいのか、その辺りも異なるかもしれないので、一歩踏み込むことが正解なのかどうなのかわからずという場面はこれまでもたくさんありました。
それは太陽水瓶の「自分とは異なる人でも尊重する」という部分が出ているともいえますが、月蟹的には寂しさもあったりと。
だからといって、蟹らしくちょっと閉鎖的な関係を持ちたいのかといえば、それも違うよなぁ、と。
このテーマに関しては長いこと自問自答している気がきます。
蟹も水瓶も「湿」の性質があるサインで、やり方は違えど人とつながりを持ちたいところがありますし、実際自分もそうなんだと思いますが、「ちょうどいい関係」を築くって難しい。
自分にとっては心地よい距離感だとしても、相手にとってがそうなのかはわかりませんし。
時期的にどんなことに気持ちが向くのか。
プログレスの月が入るハウスにはそんなことが表れます。
前回のプログレス月11ハウスはどうだっかのかを振り返ると。
好きな音楽を通してつながった友人たちと一緒に過ごすことが多かった時期だったように思います。
以前、プログレスの月がそれぞれのハウスに入った時の出来事や感じたことをいくつか記事として書いたのですが、11ハウスのプログレスの月についてはまだ書いてなかったみたいです。
今はまだなんとなくですが、もう少し「人とのつながり」を持つことをこの先考えています。
占星術だけでなく算命学的にみても確かにそういう流れは来そうなので。
月蟹的には「おんなじ!」という部分についついスポットを当てたくなってしまうのですが、11ハウス的にも「なんかいろいろ違うけど、ここはおんなじ」という部分を楽しめるようになるといいなぁと思ったり。
漫画、「正反対の君と僕」のテーマでもあると思うのですが、全然違っている中に垣間見える「共通点」だからこそ、ぐっとくるような。
水瓶と蟹。
矛盾がありながらも、軸になるものは近いのかな、なんて思いました。