占いの結果が自分の期待するものとは違っていた場合。


それでも、自分の思いを優先させるのか。

それとも占いの結果に従うのか。


迷うところだと思います。


占いではありませんが、以前ファッションとメイクに関して診断を受けたことがあります。


わたしの場合、パーソナルカラーはオータムで特に深めの色が合うタイプらしく、デザインもストライプなど直前的なものがいいとのこと。


占星術的に見た時に、アセンダントにのっかる「土星」っぽいなと思いますし、実際大人っぽい格好をしている時の方が評判はいいです。


ただ月が「蟹」のせいか、どこか幼さを感じさせる服装も好きなんです。

でも笑っちゃうくらい似合わない。

宮崎あおいさんあたりが似合いそうな服装をイメージしていただけると。


金星の年齢域の頃など、「少女」を感じさせるような、かわいらしいデザインや柄が好きでしたが、今思うと本当に似合っていなかったなぁと。


似合う方をとるか。

好きな方をとるか。

悩みどころかもしれません。


ファッションに関してのこれまでの経緯としては


好きなものを着る。

あれ、なんか似合わない。

プロに診断を受ける。

自分に合ったものを選ぶようになる。

あれ、なんかつまんない。

好きなテイストの中から似合う色や柄を選ぶようになる。


といったかんじなんですが、結局似合うものについて診断を受けたとしても、「人から見た時にいい感じの自分」に振り切れず、そこに好みを反映させているわけです。


もちろんそれは実際やってみたからこそわかったことですし、どちらかに振り切らなくても状況に合わせて変化させてもいいと思います。


第一印象が大事な場面では、自分の好みよりも魅力を最大限に引き出す服装をするなど。


なんにしても、結果を受け入れるのか参考にする程度にするのか決めるのは自分です。


こういうのは「仕事」でもいえるかと。


別に好きなわけではないけれど無難にこなせる仕事をとるか。

お金につながらないかもしれないけれどやりたいことを仕事にするか。


もちろんやりたいことがお金につながれば一番なのかもしれませんが、そうでない場合もあったりします。


そのあたりをホロスコープから読み取ることはもちろんできます。

ただ占いなどを受けて、やりたいことについて向いているのかどうかを聞いた時。
自分が望む答えが得られなかったとしても。

それでも実際やってみることで見えてくることはあると思いますし、あきらめもつくかもしれない。

もしくはやりたいことについて、関わり方を変えることでそれはお金につながる仕事になるかもしれない。

作品を0から生み出すことに向いている人もいれば、それを売ることが向いている人もいます。

ファッション診断にしても占いにしても、「知る」ことに対するメリットはいろいろあると思いますが、その結果どおりにするのかどうかを決めるのはもちろん自由です。

ただうまくいかなかった時、その「理由」がわかるので、修正や調整がしやすい。

ファッションでいえば、「好み」を取り入れつつ、似合うものを見つけていくようなかんじです。

占星術の鑑定をしておきながらなんですが、あまり結果に縛られすぎる必要もないのかなと思います。