やることたくさんあるんだけど、どうにもやる気が起きず、スマホを片手に時間が溶けていく。
これってわたしに限らず、よくあることなんじゃないかと。
やる気は待っていても出てこない。
まずはとにかく動いてみることが大事。
例えばタイマーをセットして10分だけやってみることでお尻に火がつく。
それももちろんわかります。
そうやって日々の雑務や自分に課した決まりごとに取り組んでいます。
なんですが。
そもそも12ハウスに月がある自分にとっては「時間が溶けていく」という感覚をもてる状況に身を置くことか大事なんじゃないか、とも思うのです。
12ハウスの対向の6ハウスが表すのは、現実を生きていくためには必要なこと。
食事、睡眠、入浴、歯磨きなど、自分の身体を日々メンテナンスすることは健康にかかわってきますし、たいていの人は習慣化できているように思います。
メンタルの不調により、上記のことができなくなる場合もあるかと思いますが、逆に考えると上記のことを疎かにすると、メンタル面の不調につながるともいえます。
落ち込んだ時は、まずは散歩したりと身体を動かしたり、しっかり睡眠をとることが大事といわれるのも、占星術的に考えてもそうだなと思います。
日々きっちりいろいろこなしている人こそ、12ハウス的な「時間が溶けていく」感覚を持てることが大事なように思いますし、わたしのように12ハウスに月がある場合も同様かもしれません。
でも6ハウス的なことってキリがないというか、特に自分のことだけではなく家族がいるとそんな風になりがちです。
わたしは自分の「12ハウス的時間」を確保するために、6ハウス側を抱え込みすぎないように意識しています。
6ハウスには金星があるので、家事をしたり家の中を使いやすくしたりすること自体は好きなんです。
物の位置やストックを一番把握しているのもわたしです。
これは自分のホロスコープと、夫や娘のホロスコープを比較した時に、一番そういうことが向いているのがわたしなので、そうなるのも当たり前といえばそうなのですが。
ただ、結果的に12ハウス的な時間が取れなくなると、「自分のことは自分でやって」と家族に静かにキレたりすることも。
12ハウスの月蟹と6ハウスの金星山羊のオポジションとMCにコンジャンクションする木星牡羊がタイトなTスクエアになっているので、「仕事をしているから完璧には出来ない」というのが、いい意味で適当にやるための自分自身に対する言い訳のようになっている気もします。
なんにしても12ハウスの月の場合は、「時間が溶けていく」もしくは「時間を忘れて没頭する」ような感覚をあえて日常に取り入れていくといいように思いますし、そのためには6ハウス的な部分をここまではやる、とあらかじめ決めておくことが必要かもしれません。
ご状況によっては6ハウス的なことが多すぎてそんな時間取れないとなるかもしれません。
もちろん人に振れるものはそれでもいいですし、そもそも本当にやる必要があることなのかを見直すことも大事です。
でも時間に追われている時って、見直すことを考えるような気力さえも湧かなかったりするんですけどね。
ですが、そこにあえて12ハウス的な時間をぶっこむことで、生活の見直しを考える余裕がでてくるかもしれません。
また自分自身に言い聞かせているなぁという記事でした。
占星術鑑定、本日の夜に募集します。
ご興味ありましたらぜひ。