急に寒くなってきました。
でもエアコンをつけるほどではない。
そんな時、こちらを使用しています。
1回目のサターンリターンを迎えた頃。
一人暮らしでお迎えした相棒で、約20年の月日を共にしています。
なんですが。
あれ、点火できない。
調べると、入れっぱなしだった電池が液漏れしていました。
結局その後どうしたかといえば、ネジを外して分解し。
①電池ケースの液漏れした部分をクエン酸で掃除→点かない。
②点火ヒーターを掃除→点かない。
③ストーブの芯を掃除→点かない。
④点火ヒーターの部品を購入して交換→点かない。
⑤ストーブの芯を購入して交換→点かない。
いろいろやってみたんですが、未だ使用できない状態です。
夫は③のあたりで、「新しいの買えば」と言ってくれました。
キャンパーさんご用達のメーカーでもあるので、魅力的なモデルがたくさんあるんです。
私が購入した当時、もともとは「アラジンブルーフレーム」が欲しかったんですが、予算の関係上、「トヨトミのレインボー25」にしたんです。
購入履歴を調べたところ、当時13,200円でした。
その6年後、実家で同じものを頼まれて購入した時は17,800円と価格は上がっていますが、アラジンが当時から40,000円超えだったことを考えると、やっぱりトヨトミはおサイフに優しい。
ちなみにアラジンはカセットボンベで使用できるモデルをキャンプ用に購入しています。
でもクラッシックなタイプの方がやっぱり好み。
そんなわけでトヨトミストーブ、購入した時は「一番欲しかった物の代用品」だったわけですが、実際使用してみると、本当に使い勝手もよくすぐにお気に入りになりました。
(アラジンはかわいいんですが点火するときめんどくさかったりもするので)
恋愛でもこういうのありそうですね。
外見的には好みからはずれるけれど、実際おつきあいをしたらすごく自分に合っていたとか。
そんなわけでかなり情が移っていることもあり、新しいタイプを購入することに気持ちが動きつつも、どうにかできないかと悪戦苦闘している状態です。
ここで占星術的な話になりますが、とりあえず物が壊れた時、なんで壊れたのかが気になりすぎる部分は「太陽水瓶」っぽいなと思います。
今は動画でいろいろ修理方法が上がっていたりするので助かります。
物にもよりますが、古くてメーカー修理不能で買い替えた方がいい場合などは、単純な故障で部品を交換すれば直せそうなものに関しては、まずは分解するのがセオリーです。
このあたりは同じように分解しまくっていた技術職であった父の影響もあるかもしれません。
また、愛着があるものを処分することが忍びないという思いもそこにはあるような気がします。
新品を購入するお金うんぬんではなく、ちょっと直せばまだ使えるのにと思ってしまう。
これはもしかしたら「月蟹」の部分かなと思ったり。
月蟹には金星山羊がオポジションになっていますが、メンテナンスすることで長く使えるものが好きというのもあります。
革製品とか。
あと、洗濯物を干すピンチハンガーもステンレス製のものを使用しているので、これもかれこれ20年ほどのお付き合い。
たまにピンチが外れる時があるけれど、直しながら使っています。
「水瓶」って最先端のものを好む印象があったり、それも間違いではないのですが、愛着を表す月が蟹だったり、好みを表す金星が「山羊」のせいか、長く使えるものが好みだったりします。
ピンチハンガー、実家ではプラスチックの物を使用していますが、数年で買い替えが必要みたいです。
話を戻します。
結局トヨトミストーブをどうするかといえば。
おそらくダメになっている場所は電池ケースだと思うのです。
ただ型が古すぎて、メルカリ等も含め調べたものの、部品を用意することが難しい。
ストーブに対する愛着と同時に、「直らない原因はどこにあるのか」を追求したい思いも強く、ここら辺はやっぱり太陽水瓶が出ているのかもしれません。
どこに原因があるのかわからなければ、改善できないので。
結局どうしたかといえば。
実家にある同タイプのストーブの電池ケースのみを借りてきて、自宅のストーブへの装着を試してみることにしました。
もちろん直ったところで、電池ケースは実家のストーブの部品で戻さなければならないので、現実的には意味のない行動です。
ですが、それをすることで「正常に作動しない原因」が判明するかもしれないわけで。
そのことにここまで労力をかけることは尋常ではないな、ある意味「執着」だなと感じます。
執着といえば「冥王星」です。
太陽水瓶と相まって、思考を表す3ハウスの冥王星ってこういう出方をするのかななどとも考えたり。
ここまでたどり着くまでにかけた時間と労力と部品代を考えると、明らかに新しいものを購入した方がコスパ的にもタイパ的にもいいのはわかっているのですが、「なぜ?」と追及することに固執する自分だからこそ、占星術に対する興味が続いているような気もします。

