「チェーンソーマン レゼ編」を少し前に観てきました。

そしてそこからどっぷりハマっています。

最新話までアプリで読みましたが、紙の本で揃えてしまいそうな勢い。


前回の記事で3ハウスの冥王星について書きましたが、わたしは「自分の好き」を表す5ハウスカスプが蠍で、そのルーラーの冥王星が3ハウスに入ります。

一旦「好き」のスイッチが入ると、とことん調べまくります。


自分のチャートの「火星」って、好みの男性の傾向を表すともいわれますが、わたしにとって火星は冥王星とともに5ハウスカスプルーラーでもあり、海王星とオポジションとなっていて、「恋は盲目」状態になりがちな気もします。


漫画については、以前最初の方だけ読んだことがあり、確かに好きなかんじではあったんです。

なんですが、アニメ化したものはそこまで刺さらず。


ですが今回、予告編で気になったので映画を観てみたら。

なんというかもう観ていてにやけちゃうというか、ムズムズするというか。

自分の「金星」が反応するのがわかりました。

平日朝イチの回で、ガラガラの映画館だったということもあり、自分の世界に入りまくってしまいました。



主人公の「デンジ」

いいなぁ。

かわいいなぁ。


デンジのキャラクターが魅力的なのは今更のことだと思いますが、わたしはたぶんリアルでもこういうタイプが好きなんだと思います。


ダメな部分が魅力となるタイプ。


デンジが好き過ぎて、作者の藤本タツキ氏のホロスコープを拝見したところ、火星は蟹サインでした。


デンジ、確かに火星蟹っぽい。

女性に振り回されがちだけど、そのダメさ加減がむしろ愛される要素になるというか。


作者とその作品のキャラクターを同一視するわけではないのですが、いろんな作家さんのホロスコープをみたところ、やっぱりそのキャラクターに作者のホロスコープの雰囲気が表れるように感じることが多いです。


わたしは「火星蟹」の男性に妙に魅力を感じることが結構あります。


自分の金星が山羊なので、対向サインの蟹に火星を持つ人にやっぱり惹かれがちともいえます。

シナストリーにおいて、オポジションは惹かれ合う関係性です。


そういえば推しのアーティストも火星蟹ですし、なんなら夫も火星蟹。



「火星」って男性性を表す天体ですが、その火星は蟹でフォールとなりますので、ストレートな出方をしないというか、母性本能をくすぐられるような魅力を醸し出すように思います。


わかる人がどれだけいるかという話なんですが、

わたしは中学生時代に「魔道王グランゾート」というアニメにはまっていました。

グッズや同人誌も買い集めるくらいにはまっていたんですが、今でいう推しキャラで「ラビ」というウサギ人間みたいなキャラクターがいたんですが、そういえば彼も「火星蟹」風味があったなぁなんて思い出したり。


「強がっているんだけど、ほんとは弱い」みたいなのも大好物です。


ただ月が蟹なので、火星蟹を持つ夫に対してイライラすることももちろんあります。


リアルじゃなかったり、遠くから見てる分には自分の性癖に刺さったとしても、実際生活を共にすると、また違ってくるんだと思います。


ちなみにわたしと同じように月と金星のオポジションをもつ知人がいるのですが、彼女が旦那さんについて語る内容が、わたしのそれとそっくりです。


恋に恋している時は魅力に感じていた部分が、生活を共にすると逆にイライラする部分になっちゃうというか。


月金星のオポジションって「わがまま」なんて解釈されることもあるんですが、自分はそのまんまのつもりなのに、恋愛時と結婚してからパートナーの態度が違うのは、わがままにうつるかもしれません。