最近映画をよく見に行きます。


ふらっと気軽に行ける場所に映画館ができたのは少し前ですが、オンラインで予約するとかなりお得に鑑賞できる日が週に2回あることを最近知りまして。


仕事を調整するなどしてうまく活用していますが、やっぱり「映画館で見る」というのはいいですね。


大きなスクリーンのよさはもちろんですが、その間、そこだけに集中するということで、いい意味で贅沢な時間を過ごしているなと感じられます。


割と朝早くから上映しているので、映画を観た後買い物して帰宅してもまだお昼前、というのもいいです。

なんだかお得なかんじ。



これまでとは打って変わって映画を頻繁に観に行くことになったのは、自分にとっての「好条件」が揃ったからとも言えます。


ふらっと気軽に行ける立地。

ネットで予約するとお得に見れる曜日が週に2回あること。

朝早くから上映していること。


並べてみると、楽しみに対しての自分の価値観がわかります。

「楽しみ」は天体で考えるのであれば「金星」です。



時間をかけて遠くに足を伸ばすのはめんどくさい。

お得さに弱い。

自分の生活スタイルに合っていることが大事。


わたしは山羊の金星ということで、「無駄がない」ことに価値を覚えます。

同じことを楽しむなら、余分な時間はかからない方がいい。

金銭的にもよりお得な方がいい。


むしろ、無駄な労力が発生せずお得感があることだと、財布の紐がゆるむ傾向があります。

金星には木星がスクエアになっているので、そのまんま。


金星には月がオポジションになっているので、「生活」と両立できるかも大事です。


朝早くの時間帯で楽しめるので、家事や買い物など休日のルーティンとの両立が可能。

週に2回お得な曜日があることで、仕事を調整して休みやすい。


6ハウスにある金星でもあるので、二重の意味で日常の中にうまく溶け込めるかが大事なように思います。


髪をカットする時も、普段の扱いがどれだけ楽かを重視します。

服や靴を購入する時も自宅でメンテナンスできるかどうかは気にする方ですし、普段使いができるものをどうしても選びがちです。

なので、ちょっと特別な日に着ていく服がなくて困ることも。


なんかこう、庶民的な金星です。


もちろん「楽しみ」に対して、もっと時間もお金もかけることだってあります。


ですが、それが期待外れだったりすると、ついつい「損をした」と考えてしまうこともあったりします。


この「損をした」を感じたくないばかりに、無難なところを狙いがちでもあるので、自分の世界を狭めているなとは思います。


定番を好む山羊の金星と、新しいものを開拓したい牡羊の木星の葛藤ともいえます。


自分の中の「映画ブーム」がどこまで続くのか。

それとも自分の生活スタイルに今後組み込まれていくのか。


今の時点ではわかりません。


ですが、わたしはやっぱり「楽しみ」を増やそうとする生き方に流れていきやすいようにも思いますし、それこそ木星を頂点とする月と金星のタイトなTスクエアが表れているなと感じます。


ちなみに、ここにきて映画館通いが増えている理由を星回り的に見てみると。


トランジットの木星がネイタルの蟹の月にコンジャンクション。

上記にあげた木星頂点のTスクエアともれなくタイトなアスペクトをとっています。


12ハウスの蟹の月にトランジット木星がやってくるのはもちろん前から気づいていたわけで。

どんなふうに出るかなぁと思っていたら「映画」でした。

確かに12ハウスぽさはありますね。


ちなみに前回トランジット木星がネイタル月にぴったりコンジャンクションした時はどうだったか振り返ってみたところ、まだ幼かった娘と夫と3人で家族旅行中で水族館に行ったりしてました。


「家族」というのが蟹サインぽいですし、旅行も日常から離れてという意味では12ハウスととれなくもないですが、あくまでわたしのチャートにおける配置なので、「旅行=6ハウス的な家事など日常のあれこれを考えなくていい」という意味でのn月t木星のような気もしました。


そして、占星術的なロジックで考えてももちろんそうなのですが、自分の体感としても、やっぱり誤差1度程度のネイタルのタイトなアスペクトに対する星の影響は大きいように思います。


これはトランジットだけでなく、プログレスもそうですし、シナストリーとして見た時の関わる相手の天体もそうなります。


もしタイトなアスペクトをホロスコープにお持ちであれば、そこに星が絡むタイミングや相手については、どういった意味があるのか考えてみてもいいかもしれません。



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