慣れないことをして疲れた話とホロスコープについて思ったことなど。
休日の商業施設。
娘。
部活で使っている靴を買い替えたい&セールで服を買いたいということで、暑さと人混みの中出かけてきたんですが。
疲れた。
とにかく疲れた。
最後にスーパーに寄ってから帰宅。
買ってきたものをとりあえず冷蔵庫に詰めて、早めのお風呂に入りました。
深夜夫が部屋に来て。
「食パンと一緒にきゅうりがあるんだけど。」
きゅうり。
冷蔵庫の野菜室ではなく食パンを収納するケース(常温)に入ってたそうです。
やっぱり疲れていたんだな。
あと100均で大きめの洗濯バサミを購入したんですが、白のシンプルなものを購入したと思っていたら、手でつまむ部分が猫のデザインになっているものでした。
買う時は全く気づかず。
人がたくさんいて賑わっている場所。
人と合わせて行動すること。
どちらも苦手感が強いです。
いや、得意な人なんていないかもしないけれど。
でも、苦手を上回る「楽しさ」を求める人も多いからこそ、多くの人が集まるわけで。
私のこの「苦手感」
占星術的にひとつひとつ説明をつけるならば。
月12ハウス。
いろんなものを感じ取りやすいからこそ、人の熱みたいなものに当てられやすい。
影響を知らず知らずのうちに受けてしまうから疲れる。
アセンダント獅子、ルーラーの太陽は水瓶。
どちらも不動宮で個性を大事にするサイン。
娘に合わせた行動というのは疲れる。
母親にとって娘と一緒に買い物をするのは楽しみの一つみたいに思う人もいるかもしれませんが、「買い物は1人でしたい派」です。
好み、全く合わないし。
娘:アセンダント牡羊、月蟹、金星牡羊。
私:アセンダント獅子、月蟹、金星山羊。
アセンダントは2人とも火のサイン、月は共通で蟹。
ですが金星が牡羊と山羊でさらにオーブをゆるめにとればスクエア関係。
昔から本当に好みが合わないところを考えると、やっぱり感性は「金星」に表れるのかと。
もちろん年齢を重ねたからこそ、そういう場所で疲れてしまうようになったともいえますが、自分より年上の方であったり、さらにご高齢の方と話したりしてみても、「賑わっている場所は好き」という方は割と多い気がするので、個人の特性によるものも影響しているような気はするのです。
ホロスコープの「12ハウス」に対して天体がどんなバランスで配置されているかどうかで、大まかですが、人生のテーマになりやすいことであったり、スルーできない案件が浮かび上がってきます。
もちろん自分のホロスコープに示されていることをしているからといって、疲れないわけではないし、そこにこだわってしまうからこそ、しんどさを感じる場合もあるかと思います。
特に若いうちであれば、「合う」「合わない」で自分の可能性を狭めてしまうことはもったいないように感じますし、「自分の道はこれ」と明確になっている人の方が少ないのではないかと考えます。
ただ、自分自身、木星の年齢域を数年過ぎた今。
次の土星の年齢域では「減らすこと」「整理すること」を考える必要があるわけで、今すぐセーブしなくてもいいけれど、自分にとって何が大切で、何がそうでないのかを意識するために、あえていろんな体験をしていくような時期なのかもしれないと感じます。
全ての人に該当するわけではないですが、「子育て」を通して体験することって、自分の興味とは一致しないことも多い反面、子供を通して世界が広がることもあったりします。
特にわたしの場合、木星が目立つところにあり、ホロスコープ上の天体配置もバラけているタイプなので、「あれもこれも」になりやすい一方、「一番は何か」が出てきにくいようなところなあり、その分「とりあえずやってみる」という方向に動きがちです。
それはもともとの自分の性質なので、そういうものなんだと理解はしているのですが、だからこそ「がんばらなくてもいい部分」「ここは捨ててもいいと思える部分」を少しずつでも見つけていくことも必要だなと、娘との半日を通して思いました。
とりあえず娘の買い物に付き合う時は覚悟が必要だなと感じましたし、できれば今後はお友達同士で行ってくれるようになるといいなと思った次第です。