育児休暇から復帰した職場の方。
自分が育児休暇から復帰したばかりの頃に比べると、なんだか余裕を感じさせる佇まい。
もちろん見えない部分はあるとは思うけど。
実際どうなのか聞いてみると、
「割と余裕なかんじです」との返事。
時短勤務であることや、お子さんの性質そのものだったり、ご主人が完全在宅勤務ということも関係しているとは思いつつ、その「コツ」みたいなものがあるのかどうかを聞いてみました。
すると、夕食のメニューについてパターン化してるとか。
「月曜はカレー」というように曜日によって決めているそうです。
なるほど。
「メニューを考える時間や労力」の削減にもなりますし、夫婦どちらが用意するにしても、作るものが決まっていれば、食材もそれに合わせて用意しておけばいいわけで、確かに余裕を生むための工夫だなと思います。
なんですが。
一見良さげな余裕を生むためのアイデアとはいえ、合う合わないはあるわけで。
実際、わたしもこれをやろうとした事はあるんです。
でもできなかった。
というより、うちにはこのスタイルは合わなかったのです。
私の月のサインは「蟹」です。
満ち欠けを繰り返しうつろいやすい月がいちばんしっくりくる蟹サインにあり、ファイナルディスポジター天体でもあるので、自分の中での影響力は強いです。
メニューのパターン化。
やってはみたものの、その日の気分で好きなものを食べたい!と結局なってしまいました。
さらにいえばこの蟹の月には、木星のタイトなスクエアがあります。
蟹の月にとっての木星のアスペクトはリセプションとなり、ただでさえ月本来の性質が出やすい蟹の月をさらに「月」らしさ全開にしています。
なので、その時の気持ちに沿わないことをする事は、私にとってはなかなか難しいことなのかもしれません。
ただ月には土星がゆるめですがコンジャンクションしてますので、がんばればできない事はないかと思います。
でも家という、素の自分を出せる場所での毎日の食事ということで、月の部分が強く出やすいのかもしれません。
その時食べたいものを食べたい。
娘も月蟹なので、私と同様かもしれません。
蟹の月ということで、慣れ親しんだ味や定番に飽きはこないけれど、そのなかでも、その時の気分で決めたいところは同じかも。
夫は月牡羊のせいか、短いスパンでブームが起こり、一時的に同じものを飽きるまで食べ続けるようなところは見受けられます。
もちろん「月」だけで語れる話ではないのですが、夕食のパターン化をしている職場の方。
日付が変わった直後の出生時間でなければ、「月乙女」となるんです。
不用品を的確に処分する姿や、食材の成分にこだわる姿からは、月獅子というよりも月乙女を感じさせます。
今回の話も「月乙女」としてみるならば、すごくそれっぽい。
パターン化したメニューであれば、週単位で見た時に栄養バランスもよさそうですし、食材にかけるお金などもある程度一定になりそうで、毎月の食費の予算が立てやすそうです。
月だけでなく他の天体、特に「水星」あたりの影響も強いと思いますが、パターン化したメニューがある事で安心感を覚えるのは乙女の月っぽいし、その日の気持ちで決めたいのは蟹の月っぽいように思いました。