ネイタル火星にトランジット木星がぴったりコンジャンクションした日。


定期的に講座でお世話になっている占星術の先生の元へ、ご挨拶がてら鑑定を受けてきました。

リアルでお会いするのははじめてです。


3月下旬からは、ほんとにこんなかんじの流れというか、今まではオンラインで満足していたんですが、「会いたい」という気持ちが強くなり、占星術関連に限らないのですが、今後も人と会う予定が目白押し。


9ハウスの太陽と3ハウスの月の今年の太陽回帰図で、学びやコミュニケーションが強調されている他、ちょうど今セカンダリーの月と同じくセカンダリーのドラゴンテイルがくっついていたりと、以前からつながっているご縁に対して気持ちが向くタイミングなのかもしれません。



どんなふうに占星術とかかわっていきたいのか。

そんな話になりました。


今現在はネットでお申し込みを募り、文章という形で鑑定を行なっていること、今後は身近な人を対象に対面も考えていることなど。


文章で鑑定をすることに対しての難しさについての話になった時。


「自分を信頼して申し込みをしてくれる方に対しての責任はやっぱり感じる」


といったニュアンスのことをわたしが口にしたところ、先生はわたしのチャートを見ながら、「確かにそうなるけど、ありがたいことでもあるよね」とおっしゃいました。



わたしのディセンダントは水瓶サイン。

ルーラーの一つである「土星」がアセンダントにコンジャンクションしています。


鑑定に申し込みをくださる方は、わたしに対して「土星」的な部分を期待してやってくるし、だからこそ重圧はあっても真摯に取り組めるのではないかと。



やっぱりアセンダントとコンジャンクションしている「土星」のせいか、幼い頃から真面目に見られることが多かったのは事実です。


アセンダントのサイン自体は獅子なので、いわば「太陽土星」的な雰囲気といえるかも。



先生が「ありがたいこと」と仰ったのは、ディセンダントはお客様も表すわけで、そのお客様はそのままのわたしに期待してやってきてくださるということなので、責任を感じながらもやりやすいのでは、ということです。


例えばディセンダントルーラーが10ハウスであれば、社会での認知度(著書があるとかSNSのフォロワー数が多いとか)が重要になってくると思います。


その点、あまり意識しなくてもそのままの自分を活かせるお客様とご縁ができやすい配置なのかもしれませんし、くどいくらいに自分のことしか書いていないブログでお申し込みくださるのは、文章に「人柄」のようなものが醸し出されているのかもしれません。


ディセンダントルーラーの土星がアセンダントとコンジャンクション。

そして土星はディセンダントにコンジャンクションする水星とオポジション。

※いずれも5度前ルール適用 


まさにチャートどおりですし、対面をやるにしても、時間をかけてじっくり鑑定するようなスタンスが合っているように思います。



ちなみに娘も同じような配置でして、ディセンダント天秤のルーラーである金星がアセンダントにコンジャンクションしています。


愛嬌や可愛らしさといった金星的な部分を対人関係に活かしているというか、昔からちっこい娘なので、可愛がられるポジションにおさまりやすいです。


少し前に書きましたが、娘の場合は金星にMCルーラーの土星がオポジションとなっていますので、かわいらしさが甘えとならないように、土星的な部分(信頼など)を獲得していくことで、社会的なステイタスを得られるような配置ともいえます。



人との関わりの中を通して、自分が作られていく。

1ハウスと7ハウスの関係です。


母娘でここが似たような配置になっている反面、人付き合いに関していえばずっと苦手意識が強かった自分に対して、1歳過ぎから保育園で過ごしてきた娘の対人スキルは高めのように思います。


それは、自分が苦労した部分だったから、娘にはそうなってほしくないという親心(エゴの押し付けでもありますが)ともいえます。


またIC蟹でそこに蟹の月がコンジャンクションしている娘にとって、家庭以外にも例えば祖父母宅であったり、保育園からの友人であったりと「安心できる場」を幼いうちから出来るだけたくさん

作っておくことは、シェルターを増やすことにつながるので、結果的によかったのかもしれません。



ディセンダントのルーラーがどんな天体なのか。

そしてどのハウスにはいるのか。

アスペクトはどうなっているか。


このあたりをみてみると、人間関係や仕事などでのアピールポイントが見えてくるのではないかと思います。