ここ数日、「ああ、これブログに書こう」と思い、浮かんだことを形にしようとするものの、なぜかうまく形になりそうもなくて、書くのをやめる、みたいなターンに入っています。
「自分の考え」を表すのは3ハウス。
私の場合、3ハウスには冥王星が在室しているせいたのか、考え方が極端になりやすかったり、ひたすら考え続ける時とそうでない時の差は大きめなような気もします。
また、3ハウスカスプは乙女サイン、ルーラーの水星は土星とオポジションなのですが、ここ最近はトランジット海王星が調停に入る形で水星にセクスタイルとなっています。
60度のセクスタイルはソフトアスペクトということもあり、なんかいいかんじなんじゃない?と思うものの、平常運転では水星土星の緻密さや正確さにどうしてもこだわってしまうので、それを曖昧にするような海王星に慣れていないせいか調子が狂うかんじがなんとなくあります。
「セクスタイル」というのは、自然にできるというよりも、意識することで使いやすくなるようなアスペクトですので、そこに自分のチャンネルを合わせることが必要なのかも。
「海王星」なのでがっつり考え込むよりも、降りてきたイメージをそのまま形していくなど。
確かに考えてみると、それっぽいことがありました。
この水星土星のオポジションに海王星の調停の今のタイミングでタロットの動画講座の受講をはじめたんです。
n水星に対するt海王星の影響を意識して申し込んだというわけでもなく、単純におもしろそうな講座だったから、というのが理由なんですが、こうやって考えてみると、t海王星の影響を受けていたのかもしれませんね。
タロット習得の方法としてよくおすすめされるのは、カードを毎日引き、その1日に実際起こったこととカードを照らし合わせて、その共通項をみていくというやり方ですが、私の場合、これがなかなか続きません。
「続かない理由」を考えると、スマホ一つでいつでもどこでもチャートを確認できる占星術と違って、タロットカードだとそれが難しいからかもしれないなと思ったり。
めんどくさがりを自覚していますが、だからこそ「思い立ったらすぐできる手軽さ」というのが、自分には大事なのかもしれません。
そんなわけで、今まではリアルなカードになんとなくこだわっていたけれど、スマホアプリ等でなにかあれば、まずカードを引く習慣を作るという目的のためにはいいのかもしれないなんて思い始めました。
また私の場合、「過去の出来事が自分にとってどういう意味合いをもっていたのか」を占星術で見ていくのが好きなんです。
この先どういう流れにあるのか、心の準備をするためにもちろん未来予測もしますが、過去があるからこそ、その先につながっているという思いがどちらかといえば強くて、このあたりは記憶を溜め込む「月」や時間を象徴する「土星」がチャートの中で強めの自分ぽいなと思いますし、太陽のサビアンにもそれっぽさが表れています。
タロットって「ちょっと先を占う占術」だという思い込みがどこかにあって、それ故にそこまで興味がもてない理由になっていたのかもしれません。
ですが、「過去検証にもタロットカードが使える」ということを講座で教えてもらい、俄然興味が湧いてきました。
例えば、過去の出来事として「自分の結婚」についてどういう意味合いがあったのカードに問うなど、そんな使い方ができるとのこと。
これはおもしろそう!と興味が湧きました。
トランジット海王星によるネイタル水星土星のオポジションの調停は今しばらく続くので、タロットカードに親しむ機会として有効活用できればきいなと思いました。
本日の夜、占星術鑑定お一人募集させていただく予定です。
ご興味ありましたらご検討くださいませ。