先日、こんな記事を書きました。
簡単に説明すると。
この記事を書いた時、私のディセンダントにはトランジット冥王星がコンジャンクション、アセンダントにはトランジット火星がコンジャンクションで、
「火星冥王星オポジション」
がアングル上で形成されていたのですが、勤務先で起きたトラブル案件がまさにこのアスペクトそのままっぽいという記事でした。
自分以外のこの件にかかわる人のチャートをみると、t火星t冥王星オポジションに自分の星が巻き込まれている人が多いことも特徴的です。
この案件。
結果を先にいってしまえば、少しいい方に進展がありました。
先方と直接お会いして、お話しする機会をもてたのです。
そしてそれがまた、星回的に特徴的で。
候補日は2つあったのですが、最終的に先方の都合で設定された日時のトランジットが気になったので見てみると。
水瓶初期度数にあるt冥王星水瓶に対して、t月水瓶がほぼオーブ0のコンジャンクションのタイミングでした。
自分のチャートと重ねてみると、ディセンダントにトランジットの月冥王星コンジャンクションがぴったりのっている形です。
トランジットの月は動きが早く、1日で約12度進みます。
なので、例えば約束の時間が2時間ずれたら、オーブは約1度まで広がります。
事前にこのことを知った時。
あまりのぴったりのタイミングで、うわっと思いました。
まさに7ハウスの対人関係として表れている。
相手の出方にどうしても影響されそうな配置ですし、久々にプレッシャーを感じる案件なので。
この案件でトラブルが発生した頃。
胃の痛みに加え、気持ち的にもかなり重いというか、家にいてもこのことについて考えてしまったりと、久々に自分の月がダメージを受けているなと感じていました。
普段はやろうやろうと思いつつ、タロットまで手の回らない状態なのですが、「今の気持ち」に焦点をあてたくてカードを1枚引いてみると。
出たのは「ソードの3」
ハートに剣が3本刺さってて、かなり痛そうなカードです。
うわー。
ああ、まさに今の自分の苦しい状況が表れていると思うのと同時に、ちょっと怖さも感じました。
あまりにもしっくりくるカードが出てきたので。
そして。
ディセンダントにt冥王星t月がのっかる当日の朝。
今度は今日の「アドバイス」を求めて、1枚引いてみたところ。
出たのは「ソードのキング」
何やら強そうです。
感情的にならず冷静になれってことかもしれないし、知性や情報を武器にして言うべきところは主張しろ、ってことか。
そんな風に捉えました。
そして冒頭にも書いたように、結果的にはいい方に少し進展がありました。
まだまだすり合わせが必要な部分はありそうでしし、全てが丸く収まる感じではなさそうですが、自分が今すべきことが見えてきました。
だいぶ陽が落ちるのが早くなりました。
帰り道に空に輝いていた水瓶の月と山羊の金星。

