自分のアセンダントに土星をのせてくる人。


なぜかわからないけれど苦手だったり、重圧を感じるようなことがあるかもしれません。


私自身、ネイタルチャートでアセンダントに土星がコンジャンクションしていますが、土星は運行速度がゆっくりなので、同級生を見渡すと自分のアセンダントに土星をのせてくる人が結構いたりします。


アセンダントに土星がコンジャンクションだと、幼い頃からどこか大人びていたり、ふざけている同級生を横目に自分はちゃんとしなきゃと振る舞ったりしていたなど、心当たりがあるかもしれませんが、これは本人の資質のほか、同級生など身近にいる人の「土星」の影響もあるかもしれません。



自分について考えてみると。

確かにアセンダントに土星をタイトに乗っけてくる人に対して、その人の前では緊張したりすることが以前は多かったです。


ですが最初は苦手だったそれらの人達に対して、いつのまにか信頼を寄せるようになることも実ははよくあります。


時間をかけてかかわることで、その厳しさの理由を理解し、上っ面だけではなく信用できる人だなと見方が変わるかんじです。


これは年齢を重ねて自分の中の「土星」を上手く扱えるようになってきたことも影響しているかもしれませんが。


そして信頼できる相手に対して、自分も相手の信頼を裏切りたくないと思う分、ちょっとがんばっちゃうこともあるというか、「楽な関係」ではないところもあるので、そういう意味では「土星」ぽさはあります。


でも確実に言えるのは、自分にとって「必要な存在」だということ。



これ、誰もがそう感じるようになるわけではなく、おそらくアセンダントに土星がコンジャンクションしている自分だからこそ、そう思えるのかもしれません。


土星慣れしているからこそ、受け入れやすいというか。



アセンダントではありませんが、夫は私の太陽水瓶に対してオポジションの獅子の土星をもっています。


アセンダント獅子の私にとって、太陽はチャートルーラーなので、解釈としてはアセンダントに土星を乗せてくる人と似たような意味があるように思います。



そもそも水瓶の太陽ということで、土星とは相性がいいわけで。

土星は水瓶でドミサイルになるので、太陽水瓶に対して土星がアスペクトをとるということは、リセプションとなるので、太陽の状態がよくなります。


なので、アセンダントな土星を乗せてくる人や、チャートルーラーである太陽に土星のアスペクトをかけてくる人に対しての、受け入れやすさがありそうです。



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