仕事中。

とある方からいただいた言葉。


「〇〇さんは、やってられないなーというような状況でも、なんだかんだと楽しさに繋げるし、そういうところがいいなと思います。」



これ、言われた時めちゃくちゃうれしかったです。

そんな風に見えるんだと。

ネイタルチャートのMCにコンジャンクションする木星ぽさも感じます。



「どうせやるなら楽しく」

これは確かに目指したいところですし、困難な状況にあればあるほど、そこにこじつけでもいいから楽しみを見い出すなどして、どうにかしてやるという気概はある方かもしれません。


ミッドポイントをみると、太陽と冥王星の軸に火星が接触しているせいかもしれませんが、もう打つ手がない、という状況下だと逆にどうにかしてひっくり返したくなります。


みんなが「無理だ」「できない」といえばいうほど、どうにかならないかと考えるなど諦めの悪さは確かにありますし、実際どうにかなった姿を見せて、おこがましいけど周囲にいい影響を与えられたらなんて思います。

人の予想をいい意味で裏切ることが好きなのかもしれません。


この辺りはアセンダント獅子であり、ルーラーの太陽の水瓶サインぽさが出ていると思います。

内心ビビりまくっているんですが、表にはあんまり出ない。


獅子は自分自身が光を放つことで、周囲を照らそうとしますが、自分自身にもそんなところがあるのかもしれません。

人に言われて意識するというのが、「アセンダント」ぽいです。



私は「楽しそうにしている人」が好きです。

もうちょい補足するならば、その人自身の楽しさによって、周囲も巻き込めるような人はいいなーと思います。


この微妙なニュアンスを文章で伝えるのは難しいのですが、例えば私は推しのアーティスト、とある楽器を演奏する方ですが、体全体で楽しい!を表現しながらプレイする方です。


こっちも見ていてニコニコしてくるし、釣られて踊りたくなっちゃうかんじ。


もちろん技術面も素人の私が見てもわかるくらいにすごいのですが、伝わってくるのは「クオリティーの高さ」より「楽しさ」。



また、絵や文章などなんでもいいんですが、この人描くのが好きなんだろうな、楽しんでいるんだろうなとなぜか熱量が伝わってくる作品ってあります。


もちろん心動かされる作品の中には、苦悩の中から生み出されたものもたくさんあるとは思いますが、私が元気をもらえるのは、表現者の「楽しい」が伝わってくる作品が多いように思います。



ようやくここで今回書こうと思った占星術的な話になります。


先にあげた私の推しのアーティスト。

私のゆるめの月土星コンジャンクションに対して、火星をのせてきます。


ここだけ見ても、感情を押さえがちな私の月に対して良くも悪くも刺激を与えてくれる存在とも辞めるんですが、私の月と土星のちょうど中間地点に位置する度数にぴったりこの火星を乗せてくることに気づきました。


(私)月/土星=火星(推し)


もともと鬱々としたかんじや自虐傾向になりやすい私のメンタルに対して、喝を入れてくるような推しの「火星」


私はこのアーティストのプレイを見てると、頭の中は空っぽになり、とにかくリズムに合わせて好きなように踊りたくなります。


言い方は陳腐ですが、自分を解放するかんじでしょうか。

なんか楽しさに引っ張られる感があります。



また、私の太陽と月の軸に「火星」をのせてくる方がいます。

この方の火星は、もともと私の天王星と限りなく0度に近い状態でコンジャンクションですが、シナストリーのみでみると、天体自体の影響力の大きさを考慮した時、相手の火星に対して私の天王星が変化や革新を促すような関係ともいえます。


でも実際、私側もかなり影響を受けている。

やっぱりこの方と関わっていると、なんだかいつもの自分プラス50%くらい行動力が高まるというか、やる気みたいなものを引き出してくれます。


ミッドポイントで見た時


(私)太陽/月=火星(相手)


となることに気づいた時は、だからかー!と腑に落ちました。


もちろんどちらも「月」が絡む軸に対しての「火星」の接触なので、推しのアーティストにしろ、この方にしろ、ずっと一緒にいたら消耗しすぎて疲れたりイライラしてしまうようなこともあるかもしれません。



でも「刺激をくれる存在」というのは、やっぱり「火星」が関係しているんだなーと今回の記事を書くにあたって改めて感じました。