業務に関する研修で、「動画をみてワークに回答する」というのがたまにあるんですが、私はこの動画を他の業務をやりながら1.5倍速で流し見して回答、というかんじでいつもこなしています。

 

というのも、長々と動画視聴するのが苦手だし、その時間がもったいないと思ってしまうのです。

 

だったらテキストで自分のペースで読みたい派。

 

占星術の動画講座も、リアル参加ももちろんありますが、あとで家事をしながらアーカイブを耳で聞きながら、なんてこともよくします。

 

頭に入るか、身になるかといえば、絶対その時間を集中して視聴したほうがいいのはわかっているんですが、ただただ受け身で見たり聞いたりするのが苦手ということもあります。

 

その辺が関係しているのかわかりませんが、受け身になりがちなテレビもあまり好まず、本や漫画を読むことが多いです。

 

 

会社の動画研修に関して、私と同じように思っている方がいました。

その方は「長々とみるのが苦痛、必要なところだけ自分で選びたい」とのこと。

 

これ、すごくよくわかります。

ただ、この方は私と年齢が近いので「世代的にそのほうが慣れているから」というのもあるかもしれません。

 

「自分が知りたいところのみを見たい」

 

これって、「火星」「牡羊」あたりか、もしくは効率的に物事を運びたい「山羊」あたりか、もしくは「活動宮」の性質か。

やり方に反発を覚えて自分なりの方法でやろうとするあたりは「天王星」も感じます。

 

そんな風に考えて、この方のチャートと自分のチャートに共通点があるのか確認したところ、二人の共通点は以下の通り。

 

■サイン

 

牡羊・蟹・天秤・(蠍)・(射手)・山羊・水瓶

※このうち、蠍・射手はお互いトランスサタニアンのみ

 

■アスペクト

水星と土星のハードアスペクト

火星と木星のソフトアスペクト

 

やっぱり活動宮が目立つのと、天王星をルーラーにもつ水瓶が共通しています。

活動宮は「ここが知りたい」とはっきりしている時は、最短ルートを目指そうとしますし、1~10までを順序だてて聞くのは苦手かもしれません。

 

誰だって興味のない人の話を聞くのは苦手かもしれませんが、私はその傾向が強めだと思います。ただそのことが仕事や人間関係を不利にする要素だと自覚してからは、気を付けるようにしています。

 

水瓶もやり方に自分のオリジナルの要素を加えてくるというか、ただ言われたままにやることに疑問をもち、考えた結果そこに無駄があるのであればやり方を変えちゃうようなところがあると思います。

土星がサブルーラーなので、意味のないことをしたくないのもわかりますし、ここら辺は山羊と共通する点でもあります。

 

牡羊・蟹・天秤・山羊の活動宮すべてが共通しているのもなるほどです。

やっぱり活動宮の要素が強いと、じっくりパソコンのモニターに向き合うことは苦手なのかもしれない。

 

アスペクトを見てみると、

「水星土星」のハードアスペクトは視野の狭さを感じますが、逆にいえば「専門的」になる傾向があります。

ある部分に特化してやたら詳しい。

 

私とこの方の他の共通点として、わりとマニアックなミュージシャンが好き、というのがあるんですが、普段は寡黙な傾向にあるこの方、好きなものについて語らせると話がつきません。

これは私も同じ。

※でも会話にはならないというか、お互いがとにかく話したいことを話すスタイルです。

ただ少なくとも私はそれについて嫌な印象を受けません。

 

「火星木星」のソフトアスペクトは、行動力につながるのではないかと思います。

火星が獲得したいものに対して、木星が煽ってくるかんじ。

やっぱり受け身なかんじはしません。

 

この方、とある野球のチームのファンでもあるんですが、車でそこまで行くの?と思うような球場まで試合を見に行くような方でもあります。

 

これ、私も時間とお金が許せば、おそらくやるタイプです。

 

 

この方に自分が似ていると思ってことは今までなかったんですが、ホロスコープを通してみてみると、意外と近いところがあるのかも。

 

でも二人とも活動宮過多であり、水瓶の性質も含んでいるので、適度な距離の今の関係がちょうどいいようにも思いました。