最近、ねむようこ先生の漫画にハマってます。


「午前3時の無法地帯」はだいぶ昔に読んだことがあるもののそれっきりだったんですが、最近漫画アプリでたまたま読み始めた「神客万来!」が、ものすごく好みで全巻購入してしまいました。


すでに完結しているんですが、ラストがまたよくて。

余韻を感じさせるというか。


よしながふみ先生の「大奥」のラストも大好きなんですが、なんかそこから新たな物語を予感させる終わり方。



ねむようこ先生。

こちらもすごくよかったです。

こちらも紙の本を買いました。



作品にもよりますが、どこか不思議な感じがするんだけど、でもリアルで、そのバランスが絶妙です。


そして出てくる男子がまたいいんですよね。

完璧じゃなくて、リアル感もありつつ、でもかっこいい。

ちょっとした仕草を書くのが上手というか、私のツボに入ってきます。



作家の有川浩先生の作品に出てくる男子にも、おんなじようなものを感じます。

有川先生は双子サインの太陽をお持ちなんですが、シナストリーで見た時にその太陽は私の火星の上にオーブ1度でのっかってくるのです。


作家さんにとっての「作品」の世界観って、まさにその方の「太陽」が表れていたりするんじゃないかも思いますが、きっと私の火星はこの太陽に魅せられているんでしょうね。



そもそも私自身が火星海王星オポジションもちなので、男性に対して夢を身がちで、人によっては海王星が表すようなアイドルだったり、ホストなどにハマりやすい傾向はあるかもしれません。


私の場合はそれが「二次元男子」に出ることが割とあるんですが、ねむようこ先生の作品を読んでいて、「あ、これは絶対私の双子火星に何か天体絡めているはず」と確信し、Wikipediaにあった情報でチャートを出してみました。


するとすると。

私の火星双子と同じ度数の太陽双子を先生はお持ちではないですか!


あー、やっぱり、となりますし、占星術すごいなぁと思います。


しかもねむようこ先生ご自身が、土星乙女を頂点とする太陽双子と海王星射手のTスクエアをお持ちです。

海王星だけでなく土星も絡んでいるので、理想の世界を形にすることができます。

そしてこの土星乙女の近くには火星乙女もありまして、この火星がミッドポイントで見た時に私の金星と天王星の軸に接触します。

これは私が先生の描く二次元男子にドキドキする理由の一つかもしれません。


ちなみに有川浩先生の火星は蟹なのですが、私の木星頂点の月金星のTスクエアの月側にこの火星がのります。

先日も書きましたが、このパターンは私のドキドキ発動ポイントです。


作家さんの作品には、ホロスコープが表れるなぁと感じます。



さらにねむようこ先生も有川浩先生も、ネイタルチャートでは水星と金星がアウトオブバウンズしてました。


色恋沙汰から遠く離れたところにいる私でさえ、「キャー(ハート)」となってしまうような素敵な表現を得意とするのも納得です。