昨日の契約。


滞りなく終えることができ、ホッとしたんですが、実はその日、朝から頭や肩が重くてなんだか熱っぽさを感じていました。

実際熱はなかったので、花粉症の症状かもしれませんが、契約がなければ仕事を休んでいたかもしれません。


午前中の契約後、お昼を食べていてチャートを確認すると、ネイタルの「太陽」にトランジットの「火星」が誤差なくコンジャンクションしていました。

昨日もチャートを見ているはずなのに、これに気づかなかったというのは、人間だからこそ起こるエラーだなと思います。



私の「太陽」はチャートルーラーになります。

(アセンダント獅子サイン)


なので、太陽は自分が目指す生き方を表す天体であるのと同時に「自分そのもの」や「身体」も表します。


チャートをよむ際、「太陽」のアスペクトは重視するポイントですが、特に私のようにアセンダント獅子の場合、より重要度が高くなります。


さらにプラシーダスで見ると、2ハウスカスプサインも「獅子」なので、とりあえずチャートの太陽に注目するといろんなことがわかるので、わかりやすいといえばわかりやすい。


もともとネイタルの太陽は、メジャーアスペクトのみでみると、火星とトライン、木星とセクスタイルで、イケイケどんどんな雰囲気を感じます。



その「太陽」にt火星のコンジャンクションで起こっている頭や肩の重さ。


むしろ「イケイケ」になり過ぎて、出てくる不調?と考えました。


検証したくなり、ここ最近で体調を崩した時のことを思い出してみましたがパッと浮かばず。


ですが、2022年に新型コロナにかかった時は日付までしっかりと記録していましたので、その日のネイタルとトランジットの天体のアスペクトを確認してみたところ。


n太陽水瓶に対して、t火星双子が誤差なくトラインになっていました。


もともとネイタルでも太陽水瓶と火星双子はオーブが広めのトラインですが、そこにさらにt火星が双子サインに入ってきてたわけです。


何かの軸のミットポイントになっているのかもしれませんが、私の場合チャートルーラーの太陽に対して、正確なアスペクトができる時には「体調不良」として表れるのかもしれないなんて思いました。


「火星」なので、頑張り過ぎた故の反動、というかんじもしますね。

身体がムリ!といっている状態なのかも。



もともとがアセンダント合の土星が示すように、冷えを感じることが多く、熱を出しても高くならない傾向があります。

これは学生の頃からそうなんですが、平熱35度台と、身体にとってはよくない状態が続いていて、インフルエンザなどで高熱が出てもせいぜい38度ちょいくらい。

普段熱を出さない分、ものすごく辛いんですけどね。


逆に、夫や娘は風邪をひくとすぐに高熱を出すタイプで、39度越えはザラにあります。

占星術で生まれ持った体質を見ることもできるので、一度調べてみようかなとは思っているんですが。



こじつけ感がありますが、私の場合、冷えを表す「土星」がもともとアセンダントにコンジャンクションしているので、チャートルーラーの太陽に対して火星が正確にアスペクトしてきた時にバランスが崩れるのかななどと考えました。


古典占星術のよみかたですが、「火星」は昼生まれのチャートでは「熱」「乾」の性質が助長されることから凶星の扱いになります。

※私は昼生まれです。


もちろんこれもチャート内での配置にもより、単純にそうとも言い切れないのですが、私の場合は、もともとチャートルーラーである太陽に火星がアスペクトしていて、さらには太陽と火星には拡大の天体である木星も繋がっている。


火星はMCルーラーであり、木星はMCとコンジャンクション。


身体そのものを表す、チャートルーラーの「太陽」と「MC」に関係する火星と木星が繋がっている分、トランジットの火星などでその意味がさらに強調された際に、仕事等で頑張り過ぎてしまうことによりバランスを崩すのかなと感じました。


あくまで仮説ですけどね。



私のアセンダントのサビアンシンボルは「脳溢血の症例」です。


すたくろ

さんのサイトによると、

「火のエネルギーを噴出させる度数」

「活動力を噴出させる」


等あります。


実際はどうなのかわかりませんが、「冷静」「クール」なんていう風に言われることが実は多いです。

これはアセンダント合の土星や太陽水瓶が影響しているのかもしれませんが、だからこそアセンダントのサビアンシンボルが示すように、「噴出」という形でその落差が大きくなるのかもしれません。


「脳溢血」というのが、急に血圧が上がった時の状態っぽいし。


n太陽とt火星の正確なコンジャンクションはすぐに外れるので、一晩寝たら治るかもしれませんが、今後火星が太陽に正確にアスペクトする際はどんな風に出るのか観察してみるのもおもしろいなと思いました。