ジグソーパズルやナンクロなど、たぶん割と好きな方だと思います。
自ら購入するなどして積極的にはやらないけれど、テーブルの上などに置いてあったら、ついつい手を出してしまい、完成させたくなってしまいます。
最近、自分のハーモニクスチャートばっかり見ています。
年齢調波図としてみているんですか、よく出てくる水星土星の発芽天体や月木星の発芽天体と比較すると、レアな組み合わせ同士の発芽天体が突如出てくることがあり、さらにはネイタルの天体とタイトにアスペクトをとっているのを見つけると、その年齢の時に起きた出来事や自分はどんな意識で過ごしていたのかを振り返りたくなります。
月天王星の発芽天体がある年齢調波図は、結婚した年のものです。
同じように「月天王星」が発芽していた年齢、他にもあったかなーと探り、出来事がリンクしている部分があったりするとすごく面白い。
ジグソーパズルを組み立てる時、色や模様などからそれぞれのピースの共通点を探し出し、つながりがありそうなピース同士がぴったりはまると、やったー!となるのですが、年齢調波図を見る楽しさも似たようなところがあると思います。
同じ組み合わせの発芽天体がある年齢調波図をピックアップして、そこになにか繋がりがないか考える楽しさというか。
どの系列の数字の調波図に特徴が出やすいかは人それぞれのようですが、私は7の倍数の年齢の時に変化が怒りやすいよう気もしますし、まだ迎えていない年齢の調波図をみてもその傾向はありそうです。
ちなみに「回帰図の比較」もやったことあります。
太陽だけでなく、月、火星、木星も。
それぞれどんなふうに出ているのか、違いを見たり、自分によくあるパターンはないか考えたりします。
ただその時の興味に任せてやっているので、あんまり覚えてないです。
ピタッとはまることに楽しさや快感を覚える人は、占星術向いているんじゃないかと思います。
私は矛盾点について、たとえ小さなものでも気づいたら最後、気になってそこから先に進めなくなります。
ボタンのかけ間違いは放っておけない。
まさに水星土星オポジション。
なので、矛盾とならない理屈を見つけようとするのかもしれません。
それでもだんだんと「ゆるく」なっているように自分で感じますし、木星の年齢域ということにプラスして、年齢調波図の水星土星の発芽天体のオーブがハーモニクスの仕様上、歳を重ねるとともにだんだんと広くなっているというのも理由にありそうです。
誕生日をそろそろ迎えますが、私の場合、偶数年齢の調波図で必ず出てくる水星土星の発芽天体、オーブ2度ちょっとまで広がってきました。
ハーモニクスだと、一桁台で表れた発芽天体が年齢を重ねるとともにオーブが広くなっていくように、その人にとって「特徴的な部分」というのもも出方がマイルドになったり、新たに別の組み合わせの発芽天体ができた段階で、一時的に別の特徴が際立つこともあると考えてよさそうなので、「ホロスコープは成長していく」というのも、よりしっくりくるなと思いました。
この辺りはプログレスでの解釈ともつながりますね。
※「点」と「点」がつながるのを発見するのがやっぱり楽しい。