とある占星術家の方が、「ソーラーリターンチャートの法則性」について取り上げていました。
下記は私のソーラーリターンチャートの太陽の入るハウスを年順に並べたものですが、これを見ると1・4・7・10の「アンギュラーハウス」、2・5・8・11の「サクシデントハウス」、3・6・9・12の「キャデントハウス」それぞれに太陽が入る時は、例外はあるものの、その後数年単位で同じ傾向が続く様子が見られます。
(未来については、今の場所に住んでいることを前提としてチャートを出しています)
1997 6ハウス キャデント
1998 4ハウス アンギュラー
1999 1ハウス アンギュラー
2000 10ハウス アンギュラー
2001 7ハウス アンギュラー 太陽水星天王星合
2002 4ハウス アンギュラー 太陽天王星合
2003 1ハウス アンギュラー
2004 10ハウス アンギュラー
2005 7ハウス アンギュラー 太陽水星合
2006 4ハウス アンギュラー
2007 2ハウス サクシデント
2008 11ハウス サクシデント 太陽海王星合
2009 7ハウス アンギュラー 太陽海王星合
2010 5ハウス サクシデント
2011 2ハウス サクシデント 太陽火星合
2012 11ハウス サクシデント
2013 8ハウス サクシデント
2014 5ハウス サクシデント
2015 2ハウス サクシデント
2016 12ハウス キャデント
2017 8ハウス サクシデント
2018 5ハウス サクシデント
2019 3ハウス キャデント
2020 12ハウス キャデント
2021 9ハウス キャデント
2022 5ハウス サクシデント
2023 3ハウス キャデント 太陽土星合
2024 12ハウス キャデント
2025 9ハウス キャデント 太陽水星合
2026 6ハウス キャデント
2027 3ハウス キャデント
2028 1ハウス アンギュラー
2029 9ハウス キャデント
2030 6ハウス キャデント
2031 4ハウス アンギュラー
2032 1ハウス アンギュラー
2033 10ハウス アンギュラー
2034 6ハウス キャデント 太陽水星合
2035 4ハウス アンギュラー
2036 1ハウス アンギュラー
2037 10ハウス アンギュラー
2038 7ハウス アンギュラー 太陽水星冥王星合
2039 4ハウス アンギュラー 太陽冥王星合
2040 2ハウス サクシデント 太陽冥王星合
2041 11ハウス サクシデント
2042 7ハウス アンギュラー
2043 5ハウス サクシデント 太陽火星合
2044 2ハウス サクシデント
2045 11ハウス サクシデント
2046 8ハウス サクシデント
2047 5ハウス サクシデント
2048 2ハウス サクシデント
2049 11ハウス サクシデント
2050 8ハウス サクシデント
2051 5ハウス サクシデント 太陽水星合
▪️1998年〜2006年はアンギュラーハウス
この頃は、今後の自分の生き方みたいなものを模索していた時期です。
アングルにあたるハウスということからも分かるように、ここに天体が入ると影響力は強く出ます。足元を固め、個性を磨き、社会に打ち出し、他者と関わることを繰り返すことで揺るぎない自分を作ろうとしていたのかもしれません。
形にならなかったものもいっぱいあるけれど。
2006年は今の職場に転職した年です。
▪️2007年〜2018年はサクシデントハウス
※2009はアンギュラーハウス
2016はキャデントハウス
この頃は自分の生き方のルートみたいなものがだんだん見えてきて、仕事に打ち込み、その先に結婚や子供を考えるようになって、という時期にあたります。
2009年は今思うといろいろあったなぁという年。
2016年は転職を考えた年。
ですが結果的に今までに築いてきたものを手放すことはありませんでした。そこにしがみつくことに大変さや迷いもあったけど。
2018年は仕事の内容が大きく変わった年で、もちろん自分ががんばったからこその結果だとは思いますが、この10年の中の集大成というかんじはします。
▪️2019年〜2030年はキャデントハウス
※2022はサクシデントハウス
2028はアンギュラーハウス
ここは、「これから」の部分も含んでいるのでわかりませんが、キャデントハウスが多くなるので、あまりこだわりを持たずに変化にのっていくことがポイントなのかなと思いました。
2019年はちょうど占星術の沼にはまった年ですね。
2022年はこのブログを始めた年。
2028年は太陽1ハウスだし、特に自分を意識するといいのかもしれません。
◾️2031年〜2039年はアンギュラーハウス
※2034はキャデントハウス
2031年はプログレスの太陽がネイタルMCにコンジャンクションする年になります。
2039年に太陽冥王星合なので、この時期に第二の人生について色々模索していくんだろうなと思います。
◾️2040年〜2051年はサクシデントハウス
※2042年はアンギュラーハウス
2040年も太陽冥王星合ですね。
アンギュラーハウスからサクシデントハウスへの切り替わり。
この前後で大きな動きがありそうです。
そのあとは、それをさらに発展させる方向で動いていくのかな。
2042年はプログレスの太陽は牡羊の最終度数。
2043年以降は牡牛サインに切り替わります。
60代後半にあたるので、このあたりで固まったものを維持していく形になるのかもしれません。
今回単純にソーラーリターンチャートの太陽のハウス(+太陽にタイトにコンジャンクションする天体)を見てみましたが、これだけでも人生の大きな流れの傾向は見えてくるんじゃないかと思いました。
ここにソーラーリターンチャートのアセンダントも含めて確認してみると、もうちょっと深くみていくこともできそうです。