あけましておめでとうございます。
年が明けたと同時に、近所の神社に家族で初詣に行き、その流れでこのブログを書いてます。
このまま初日の出も兼ねて公園に走りに行こうと思ったものの、いや、今日は人がいっぱいいるかも、と思い直し、家にいることにしました。
冬休みで自宅生活を満喫していた娘。
初詣で自宅を出る際、「数日ぶりに靴を履いた」と言っていました。
ほんとに家が好きなようで、ICに月蟹コンジャンクションそのままの娘だなと感じます。
でもこの娘の「月」はハーフサムでみるとまた違った印象になりまして、
土星/天王星=月
で緊張しやすい性質が見えてきます。
そんな部分があるからこそ、「家」というシェルターが必要なのかもしれません。
娘と私は月が蟹という共通点がありますが、実は干支も同じです。
もしかしたらお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、娘も私も2024年の辰年は年女になります。
ちらっと辰年について調べてみたところ、以下のようにありました。
・十二支の中で辰は唯一の空想上の動物
・十二支の中で最も活力があり強力であるが、短気であり鋭い舌を持っていることで悪名が高い
・生まれつきの勇気、粘り強さ、知性を兼ね備えている。
・挑戦を恐れず行動力があるが、時に攻撃的と評価されることもある。
この性質、占星術的でいったら何だろう?
空想上の動物というところはトランスサタニアンっぽさがあるし、最も活力があり強力というとやっぱり「冥王星」でしょうか。
火星と土星のハードアスペクトも感じますし、挑戦を恐れないという部分からは牡羊をはじめとした火のエレメントの性質も感じます。
母娘の共通点として、二人ともアセンダントが火のエレメントというのもあります。
娘は水星金星天王星が全て牡羊で、私は木星牡羊なので、母娘ふたりでいるとどこか未来志向というか、まずはやってみよう!という牡羊の雰囲気が出てきます。
そして失敗するパターンはよくあります。
家族三人でいると、夫が後始末側に回ることも多いです。
夫は後始末したくないから、私と娘の行動を制限しようとして、二人から「うるさい」と煙たがられるパターンもよくあります。
夫も月牡羊なので、なんならもっと二人ににのってきてもいいと思うのですが、ネイタルで太陽月オポジションなので、すんなりいかないようなところもあるのかもしれませんし、アセンダントが夫は水瓶なので、無意識の行動パターンがイケイケになりがちな母娘を冷静に見る役どころを担っているようにも感じます。
初詣、神様を前に並んでお参りしたんですが、お一人お一人を見ていると、結構長い時間をかけてます。
みんなわりと真剣に祈ってる。
私は初詣で願うことっていつも決まっていて、家族の健康と安全プラス、平和な世の中に近づくこと。
上記プラス、決意表明なものをすることがここ数年は多くて、今年は占星術でお金をいただくことを地元の神様の前で誓ってきました。
おみくじもひいたんですが、「小吉」という微妙な結果ではあるものの、「事業」の欄は、発展が望めるけれど、借金しないようにね!と書いてありました。
借金はしてないけれど、学びの方に最近散財がちです。
p太陽とn冥王星がオポジションになっている今の期間は仕方ないかもしれませんね。
またまた落としどころがよくわからないかんじの締めとなってしまいましたが、本年もよろしくお願いいたします。