ずっと体調がスッキリしなくて、朝走ることは控えていたんですが、今日はひとっ走りしてきました。
一週間ぶりぐらいですが、やっぱり最初は体の重さをいつもより感じました。
昨日は冬至。
なんとなく「切り替え」のタイミングっぽくって、気持ちも新たになっている気がします。
柚子湯も入りました。
こういう伝統イベントが好きなのは、金星山羊の自分っぽいですし、6ハウスで健康志向だったり、生活表す月とアスペクトしてるのがそのまま出ている感じがします。
煌びやかで非日常的な金星というよりも、生活に密着した楽しさに惹かれます。
昨晩はここのところ毎月参加させていただいている占星術の講座で、「冬至図」を読みつつ参加者の希望するテーマで来年を見てもらったりと、楽しい時間を過ごしました。
(とはいっても最後の方は気づけばウトウトしてしまうので、後で配信される動画で確認)
来年4月21日、トランジットの木星と天王星のコンジャンクションが起こるようで、参加者それぞれどの様な影響がありそうかみてくださいました。
私の場合は、n金星とトライン、n月とセクスタイルになり、なんだか交友関係や楽しみに急展開が起こったり広がりそうな雰囲気がありました。
楽しいが故に、急な出費もありそうです。
ただ、t木星天王星合は10ハウスで起こり、n太陽ともそれなりにタイトにスクエアになります。
仕事として出る可能性も。
そしてこの時p月は牡牛0度で、牡羊から切り替わった時期でもあるんです。
めっちゃバラしてるので、昨日参加してた人が万が一ここをご覧になっていたら身バレするかも。本名出してるし。
自分では気づいていなかったタイミングだけに、やっぱり人の視点は大事だなぁと思いました。
「木星天王星」っていうと、結構派手な感じがありますよね。
漫画の中でありがちな、普通のお爺さんかと思って気軽に接していたら、実は大企業の社長だった!みたいな流れ。
ベタだけど、この展開は割と好きです。
漫画といえば、最近の怒濤の忙しさの中の息抜きになっています。
WEBアプリで毎日少しずつ無料で読ませていただけるのはありがたい話です。
でもこの「無料で読める」という部分があるからこそ、新規読者を獲得し、さらにそこから売上につながるというのは、風のエレメントぽい仕組みだなぁといつも思います。
もちろんそこにお金を落とす人は、その中の一部なのかもしれませんが、「知名度」を広めるという点では、その後の映像化なども視野に入れると絶大な効果というか。
ドラマの「重版出来」が大好きで、だいぶ前から漫画の方でも少しずつ読ませていただいているんですが、ちょうど紙媒体からWEBに展開することを試みる話もあったりと、「地」から「風」への時代の変化を描いているなぁと思いました。
ここでもちょこちょこ名前を出している「葬送のフリーレン」
フリーレンからは風の性質を強く感じます。
「知識」や「理論」というものをすごく大事にする主人公。
でもそれだけじゃなくて、人間とのかかわりの中で、水が表す「情」を少しずつ理解していく。
もちろん「火」の要素も「地」の要素も感じます。
私はこういう「風」に秀でつつ、エレメントのバランスのとれた主人公や登場人物に惹かれがちです。
なんというか、自分と似た要素を持っていたりすると共感するのかもしれません。
ここら辺は月蟹の自分っぽい。
やっぱり時代の変化なのか、「風」の要素の強い主人公は受け入れられやすくなってきている気がします。
メジャーどころでは「薬屋のひとりごと」も読んでますが(どちらもいいですが、選ぶとしたら好みはサンデー版です)、主人公の猫猫も風の要素が強いなぁと思って読んでます。
私の子供の頃って、風の要素が強いキャラは、メインというよりサブ的な扱いだった気がします。
少年漫画でいえば主人公は火の要素が強くて、少女漫画なら水の要素強め。
風のキャラはハカセ的な扱いだったり、物語の猿回し的な役割を担っていた印象です。
藤子・F・不二雄作品では、キテレツ君が好きなんですが、彼も風っぽさを感じます。
後は「赤髪の白雪姫」も大好きな作品ですが、白雪も風部分が強めのヒロインですね。
そしてどの主人公も、やっぱり「主人公らしさ」を演出するのに「火」の要素が時には前面に出てきます。
このバランスをうまく表現することが漫画としてのおもしろさにつながるのかな、なんて、全くわからない素人ですが考えたりします。
エレメントやクオリティーの違いを考えながら漫画を読むのはおもしろいです。
目の前にある「物」や、起こった「出来事」から、占星術でいうならば〜?を、考えるのは好きですが、占星術の象意をイメージする練習としても、漫画など好きな物を使うというのも有効だと思います。
好きなキャラ同士のカップリングをアスペクトで考えてみたり。
葬送のフリーレンのフェルンとシュタルクはクインカンクスぽいなぁと思います。
このあたりは、書き出すとキリがなくなる話題なのでこの辺にしておきますが、好みの漫画を占星術で語り合うのは楽しそうです。
ただ、漫画でも音楽でもそうですが、それぞれ好きなジャンルが微妙にずれていたり、好きな深さの度合いも違っていたりする場合もあるので、「絶妙に盛り上がる」相手というのは、なかなか難しいなとも思います。
自分の「好き」が相手の「好き」を下回っていたりすると、熱量に差が出てきますし、もちろんその逆もありきで、自分の「好き」より相手の「好き」がライトだったりしても、ありきたりな話になりがちで、面白みにかけたりもします。
どういう部分が好きかというのでも、話しが合う合わないは出てきます。
「好きなものが同じ」って一括りにされがちだけど、その微妙な差が重要なんですよね。
これは自分の5ハウスのカスプが「蠍」だからかもしれません。よりディープさを求めてしまう。
なので結局好きな物は、1人でこっそり楽しむ派になりがちです。
11ハウス的活動、やりたいんですけどねー。
憧れつつも、12ハウスの月に逃げ込むことが多いです。