昨日は仕事は休みだったんですが、娘の学校の役員の仕事にほぼ丸一日を費やしました。
来年度のことで決めなくてはならないことがあれこれ。
ご依頼いただいた占星術鑑定は全て完了してるんですが、その後のやり取りでちょっとお待たせしている件については、忘れてはいないのでもう少々お待ちください。(もしご覧になっていましたら)
せっかくの休みだし、やりたい事、いっぱいあるんだけどなーと思いながら、釈然としない気持ちで手をつける。
そろそろ進めないことには、心の負担感がだいぶ強まってきたので仕方なく。
夏休みの終わりの読書感想文的な憂鬱さ。
「やりたくない事」をやるって、なんかこう、疲労度が違いますね。
そんな風に思うのは久々で、あぁ、わりと普段はやりたいようにやらせてもらえているんだなぁ、と妙に納得しました。
一日そんな感じで終わってしまうのもなんか悔しかったので、眠りにつく前に「以前からやってみたかった事」を一個ねじ込みました。
それは、2024年の1月〜の手帳に星の動きを記入すること。
自分にとって影響力の強そうなアスペクトがトランジットやプログレスで形成させる時期を手帳に書き込んだわけです。
実はこれ、初めてで。
なんとなく自分に関係する星の動きは把握してはいましたが、事前に調べて手帳に書き込むのは初めてです。
使用するのは、石井ゆかりさんの手帳。
(今年は違うものを使ってみましたが、また戻ってきました)
そんなに細かくではないんですが、木星以遠の天体を中心に、アスペクトを形成するタイミングを拾ってみたところ、2024年の「輪郭」が少しはっきりしてきました。
すでに気づいていた
ASCとt冥王星が正確に180度となるタイミング。
太陽とt天王星が正確に90度となるタイミング。
この時期と被るように、他にも影響力が強そうな配置が重複してみられました。
特にn火星に対するt木星のアスペクトが目立つ。
これみた時、なにやら変化することが必須の時期だけど、ただ受け入れるというよりも自ら行動をどんどん起こしていくような雰囲気の2024年になるのかなとは思いました。
2024年2月のソーラーリターンチャートでも、タイトな火星冥王星のコンジャンクションがあるし、ハーモニクスの年齢調波図でも冥王星を頂点とする火星と水星の小三角があったり、太陽と木星がトラインだったりと、じっとしている雰囲気はありません。
ちなみに今の、ちょっとかかえているものが自分のキャパシティを超えてしんどさもあるなぁと感じている状態も、星の配置として、たぶんこれかな?というのがあって、p月とn土星のスクエアがここしばらく形成されていました。
この影響が弱まってくるのが2024年の2月の中旬。
これ、娘の小学校の役員の仕事の引き継ぎをちょうど終えるタイミングでもあり、仕事で今いろいろ下準備していることが本格的に動き出すタイミングでもあるんですね。
このタイミングの少し前に、ASCにt冥王星がぴったり180度になったり、ハーフサムでは太陽/月=t木星となったりと、「大きな動き」につながっていくのをひしひしと感じます。
個人的な癖のようなものだと思っていますが、経験上「土星」としっかり向き合った後で、大きな動きがあることが多いので、こういう時期が後々振り返った時、人生のターニングポイントになっている可能性もあります。
結局今の「p月とn土星のスクエア」もその一環なのかもしれません。
やったことはシンプルに「星の影響を来年の手帳に書き込む」ということだけ。
それはただピックアップして書き写すだけなので、事務的な「作業」です。
面白みを感じず、今までやろうと思わなかったこと。
だけどやってみたら、不思議と今のキャパシティを超えつつある状況の中にも気持ちに余裕ができてきました。
やっぱりイメージするだけではなく、視覚化できる状態にして、先を見通すことは大事なんだなと。
「楽しい予定」も手帳やカレンダーに書き込むことで、より一層楽しみになったりすることってあります。
この日は何着て行こうか、買い物行く?
その前に髪をカットする予定を入れたいな。
なんて、その楽しい予定に繋がることをさらに具体的に考えられるようになるのと似ているかもしれません。
「アウトプット」というのは、曖昧なものをはっきりさせるということなのかもしれない。
星の動きを手帳に書くという単純な作業が、思ったよりもいいかんじだった、という記事でした。