私のネイタルの月は12ハウスですが、プログレスの月がちょうど9ハウスに入った頃を振り返ると、占星術にどっぷりハマっていった頃に重なっています。


これは2回目のプログレスの月9ハウスの出来事で、1回目は高校生の頃に迎えていますが、この記事でもふれています。



1回目と2回目、自分としては出方が微妙に違うなと感じるところがあります。


1回目は、プログレスの月が9ハウスに入ってもしばらくは、何か気持ちに変化があるというわけでもなく、進路を決定する時期でしたが今思えば親など周囲の意向に流されるままだったと思います。

それが嫌だったとかそういうわけでもなく、そうすることしか知らなかったというか。

この時プログレスの月は魚サインです。


その後入学した短大で、とあることにハマり図書館通いに熱中していたのが9ハウスっぽさがでていると思っているんですが、これはちょうどプログレスの月が牡羊へとサイン切り替えになった頃です。

※詳細は上記リンクの投稿記事にあります。


この流れを振り返り、単純に魚から牡羊にプログレスの月が切り替わったことで、より主体的に興味のあることへの止まらない探究心として表れたのかと思っていましたが、よくよくみるとプログレスの月が9ハウスに入った頃は、ネイタルの太陽にトランジットの土星がコンジャンクションしている時期と重なっていました。


ちょうどn太陽へのt土星のコンジャンクションがが外れたのが、受験前あたり。

合格圏内とはいえ、一応最後の追い込みの時期にあたります。

ある意味、これも9ハウスっぽいなぁと思いますが、やっぱり主体性という点では、牡羊サインにプログレスの月がうつってからのほうがより自分の興味のあることに対して能動的になったと思います。



1回目と2回目のプログレス月9ハウスを考えてみると、あきらかに2回目の方が占星術へのハマりっぷりなどその出方が分かりやすかったです。


この違い、1回目の時のn太陽にt土星がコンジャンクション以外にも理由がないか考えてみたところ、「プログレスの太陽」のサインが違うことも理由の一つなのではと思いました。


1回目の時はプログレスの太陽は魚サイン。

2回目の時はプログレスの太陽は牡羊サイン。


この違いによって、8ハウスから9ハウスにプログレスの月が移動した時にその出方に違いがあったのかななどと考えました。


よく言われることですか、プログレスのサインの切り替わりって内面の変化として表れやすいですが、特に魚から牡羊への切り替わりって大きな変化なんどだと思います。



ネイタル太陽魚の娘ですが、確認したところ最初のプログレスの新月は牡羊サインで起こります。

もともと水星金星と牡羊サインですし、その頃には自分で人生を切り開いていくような力強さが出てくるかもしれないなと思っています。

ちょうど高校卒業する頃にあたるというのも興味深いです。