ダイエット記事でも書きましたが、最近は公園でウォーキングするなど体を動かすことを意識的に生活に取り入れようとしています。

 

ルーチンにしようとすると、続けられないことに対する罪悪感や自信喪失につながるので、「やりたい」と思った時にやるかんじでしょうか。

 

詳細はこちら。

 

 

 

そして、先日。

公園を歩いた日の夕方、いつもと違うと感じることがありました。

 

それは眠くならないこと。

 

私は仕事でも休みの日でも、しっかり睡眠をとったあと、つまり「午前中」が一番活動できるというか元気があるんですが、夕方になると疲れちゃうことが多かったんですね。

 

それは自分の元々の体力のなさや年相応の衰えだったりと年齢的なことが影響しているんだとずっと思っていたんですが、30分程度ウォーキングしたこの日は「疲れ」みたいなものを逆に感じず、夕方になってもなぜか眠くなりませんでした。

逆に体力は消耗しているはずなのに?

 

 

で、ちょっと考えたのが自分の「火星」について。

 

他の方のブログを拝見しているとよく見かける

「アウトオブバウンス」という用語。

「OOB」なんて略して書かれていることも多いです。

 

これ、私はうまく説明できる気がしないので、ものすごく端折りますが、天体の情報を見た時「赤緯」という欄がありまして、ここが23度27分を超えていたら、アウトオブバウンスになるそうです。

 

よくあることでもないけれど、すごくめずらしいわけでもない。

そんな状態みたい。

 

私の火星、アウトオブバウンスになっています。

 

アウトオブバウンスしている天体は、通常の動きからはみ出すようなかんじで、みんなが整列している中、ちょっと横に飛び出して目立っちゃうような解釈をしているんですが、あまり自分の「火星」についてそんな風に感じたことがなかったので、あえてブログでも今まで取り上げることがありませんでした。

 

ですが「少し体を動かした方が調子がいい」ということに気づいた時、もしかしたらこの自分の「火星」をうまく使えていなかったことにより、逆に疲れやすくなっていたのかなと思ったんです。

 

列から外れるような悪目立ち感も、使いようによっては個性になるというか、そんな「火星」をむしろ大人しくさせておくこと自体があまりよくないことなんじゃないかと。

 

いきなりですが、自律神経の話です。

活動している時、何かに集中している時などは「交感神経」が優位になり、逆にリラックスしているときなどは「副交感神経」が優位になります。

 

なので、眠りにつく前に交感神経が刺激されるようなことをすると、頭がパキってしまって上手く入眠できなかったりするのでリラックスできる環境が大事になります。

 

この辺りは、私がここで書くまでもなく、わりと一般常識でしょうか。

 

 

そして自分について考えてみると。

 

私は「副交感神経」が優位になるようなことがもともと好きで、「交感神経」が優位になることはあまり好みません。

 

衣類は締め付けないゆるゆるのもの。

緊張するような場所や体験は避けがち。

体力や精神力が消耗されるから、怒ることはできればしたくない。

スピード感のあるものや綱渡り的なドキドキすることは苦手。

ホラーやサスペンスもあまり好まない。

ゆっくりお風呂に浸かることが好き。

 

「火星」が意識される時って、交感神経優位になっている状態かなと思います。

 

対して「木星」を意識すると副交感神経優位になりそうです。

 

さらにいえば、今私は「木星の年齢域」

木星といえば拡大発展の天体ですが、何でもかんでも「いいんじゃない?」と肯定してくれるようなおおらかさのある天体で、ちょっと締めた方がいい場面でも、この木星がゆるくなりすぎちゃうと「いい加減」と見られてしまうようなこともあります。

 

木星はどんどん増やそうとする天体なので、やっぱりこの年齢域は太ります。

もちろん元々の体質や食習慣が大きく影響をするとは思いますが、他者との比較ではなく、「私個人」で見た時、このまま木星のおおらかさに身を委ねていると近い将来、人生MAXで肥えること必須です。

 

なので木星の年齢域は、私のように副交感神経が優位になるようなことばっかりやっていると「リラックスしすぎ」なのかなぁと思います。

でもそれが「幸せ」ということでもあるんですよね、難しい。

 

そしてリラックスしすぎるとどうなるか?

 

眠くなります。

 

一日の活動を終えて、夜に心地よい眠りにつながる場合はいいんですが、夕方に眠くなっちゃうというのはちょっと困ります。

 

木星よりな生活をしている今の自分。

リラックスしすぎかも!と思いました。

 

でも公園を歩いた日は「体を動かす」という形で「火星」もそれなりに使って交感神経も刺激されたわけです。

 

だからむしろ夕方眠くならなかったんじゃないかなんて考えました。

こじつけのような気もしますが。

 

でもリラックスは言い方を変えれば「刺激がない状態」です。

 

リラックスも過度になれば活気のない生活になるし、適度な緊張感は人が健全に生きるためには必要といいます。

 

私の火星はアウトオブバウンスしてるといえども、海王星とオポジションだったり、双子サインだったりで、どちらかといえば一極集中型エネルギーというよりも、あっちもこっちもにエネルギーが分散するような火星になります。

自分では分かりにくいのかもしれませんが、「列からはみ出している火星」をただの悪目立ちにさせるか、ちゃんと適切なポジションを与えることよって有効に使うことを考えるといいのかもしれません。

火星はマレフィック天体なので、扱いが難しいようなところがありますし、適切にそのエネルギーを自分で使うことで、事故やケガ等から自分を守ることにもつながります。

 

うん、「運動」したほうが調子いいというのは、そういうことかもしれない。

 

ですが。

 

リラックスモードに促す「木星」の状態も割と強気です。

木星牡羊というのは品位は特別よくもありませんが、私の場合そこに「太陽」と「火星」がアスペクトすることによっていいかんじになっています。

牡羊サインにとって「火星」はルーラーであり(=ドミサイル)、「太陽」はエグザルテーションなので、その二つの天体が牡羊の木星にアスペクトすることにより、「木星」の品位がよくなるんですね。

 

木星の年齢域+木星パワー上昇により、どうしても「木星過剰」になりがちな私です。

もちろんこれがいい方向に出ればいいんですが、リラックスしすぎる方向ででると、

惰眠をむさぼる人になる可能性もあるわけです。

副交感神経優位になっちゃいそうですね。

 

そう考えると、「火星」を意識的に使った日の方が、夕方眠くならないというのは

適度な刺激を与えることで、リラックスモードに陥りすぎるのを防止しているような状態なのかもしれません。