娘を出産した産婦人科で、半年に一回、とある検査を受けています。

気になる部分については大きな変化は特にみられず、今後は年一の検査で大丈夫、ということになりました。

 

今現在形成されている「N太陽□T天王星スクエア」もそうですが、来年には「アセンダントーT冥王星オポジション」も形成されるので、体調や健康面には一応注意しています。


特にT冥王星は6ハウス運行中ですしね。
健康面でよくない影響がでることで、N太陽がT天王星で仕事や働き方に変化、というのは避けたいなと思っています。

 

 

久しぶりに来た産婦人科、いろいろと思い出すことがあります。


娘の出産後、初期流産を2回しています。

当時の気持ちの詳細は正直あんまり覚えていないんですが、今はその時の星まわりはどうだったのかと自分の占星術的な検証ネタとして考えられるぐらいなので、自分の中の「強さ」みたいなものは育っているんだなーと思ったりします。

 

そんなことを、会計待ちの間考えていたんですが、ふと思いました。

 

娘のネイタルチャート。

これは、私が娘を出産した瞬間を切り取ったトランジットチャートでもあります。

 

娘の「木星」の度数・・・、なんか既視感。

もしかして、ハーフサムでの私の「太陽」と「月」の軸に一致するのでは?

 

急に気になり、アストロディーンストでミッドポイントを調べてみました。

 

すると、やっぱり!

 

N太陽/N月=T木星(=娘のN木星)でした。

直接の接触で、度数の誤差も0゜1’。

これはすごい。


予定日よりも5日早く生まれた娘。

この日をあえて選んで生まれてきたような配置です。

 

ちなみに私のハーフサムの知識は、単発で受けたミッドポイント講座と、工藤明彦先生の「ハーフサム辞典」、それから石川源晃氏の書籍から得たものです。(図書館で繰り返し借りています)


実際、自分や身近な人にどんな風に影響しているのかをちょこちょこ見ている段階で、実際の鑑定ではまだ参考程度に留めていますが、私の占星術の先生含め、「当たる」といろんな人がおっしゃるのもわかるなーと思い始めているところです。

 

 

「太陽/月」の軸はとても大事、と講座で学びました。

「太陽/月=木星」の場合、抽象的にみるのであれば「人生の発展」「自己実現へチャンス」ともいえますし、「結婚」「出産」といった具体的な出来事としてみることもできるみたいです。

まだまだ勉強中ですので、と断りを入れてはおきますが、それにしてもそのまんまというか、私にとって娘の誕生はハーフサムでみても喜ばしいことだったんだなーと思いました。

 

もちろん、夫の場合はどうだったのかも確認しています。

 

夫はもともと、ネイタルで「太陽/月=木星」があります。

「木星」は間接の接触です。

 

そして娘のネイタルの「天王星」がこの軸に間接で接触する形になります。

「N太陽/N月=T天王星(=娘のN天王星)」

 

夫の「月」と娘の「天王星」はコンジャンクションなのですが、ハーフサムで見ると上記のような形になるということです。

たぶん・・・。違ってたら誰か教えてください。

 

ちなみにエバーティンの90度ソートで見ています。

 

夫にとっては娘の誕生の瞬間は、もちろん喜びもあったと思いますが、どちらかといえば「天王星」の驚きや突発的な動きを感じさせるものだったのかもしれません。

 

というのも、初産ということでそれなりに時間がかかると思っていたのに、破水から始まり、病院に着いたらすぐさま分娩台にのせられ、2時間弱でのスピード出産だったので、分娩に立ち会った夫は心の準備ができていなかったともいえます。早朝だったので、寝ていたところを私に起こされて、あれよあれよという間に娘が誕生。

よくいわれることですが、母親は体の変化と共に心の準備もできてくるけれど、父親はその準備期間がないといいますし、天王星の「突然」ぽさがでるのもわかりますね。


また、この天王星をトランジットとして見た時、夫の太陽にオポジションになってきます

「父親」への変化を求められているかんじもします。


娘自身のネイタルチャートとして見た時も、牡羊の初期度数での水星と天王星のコンジャンクションですので、じっくりこの世に出てくるタイミングを伺うというよりは、思い付きと勢いで突然「今でしょ!」と私から出てきたかんじもします。

 

そして娘の「天王星」と私のハーフサムの軸に接触がないか見てみると、やっぱりありました。

 

「金星/海王星=T天王星(=娘N天王星)」間接 

ぶわっと突然湧き上がる愛しさと奉仕精神(守らなければ!)

 

「月/火星=T天王星(=娘N天王星)」間接


テンション爆上がり、スピード感に翻弄される。

※「ハーフサム辞典」では「女性の人生での突然の経験」とあり、おお!まさにと思いました。

ちなみに出産翌日、分娩時のとあるトラブルにより私は部分麻酔で手術を受けています。

 

解釈はまだまだ難しいのですが、書籍や講座の資料を参考に自分のその時の感覚を加味して意味合いを考えています。

 

ハーフサム、見てくとおもしろいですね。

娘の出産に関しては、父親と母親の捉え方が違っているのがまたリアルでした。