記事を書いた後に、「タイトル」を付けることが多いんですが、なんだか変なかんじになっちゃいました。

 

 

「急にやる気が出てきて、でも結果やりすぎた」ということがたまにあります。

 

今回は髪をカットした際、読んだ雑誌に触発されて今まで作ったことのない料理したり。

 →結果食材の必要量を見誤り、同じものをしばらく食べることになる。

 

かなり早起きして占星術鑑定書を仕上げて、その流れでリネン類を洗濯、エアコン掃除して、ぼうぼうに伸び切った植物を剪定して。

 →結果、エアコンのルーパー部分をはめ直す際破損させ、汗だくになり、寝不足も相まって疲れる。

 

普段、「やる気スイッチ」がなかなか入らずだらだらしがちなんですが、一旦入ると、このタイミングを逃してたまるか!的に動く傾向があるなと

いまさらながら気づきました。

 

これ、ネイタルの「木星」を頂点とする「月」と「金星」のTスクエアの影響かな、と思っていたんですが、このオンオフが激しい感じ、どちらかといえば「冥王星」っぽいよなー、と。

 

占星術の世界では、恐れられがちな「冥王星」

私のネイタルチャートでは冥王星はあまり効いていません。

 

オーブを広めにとるのであれば、個人天体へのアスペクトとして

 

「太陽冥王星のセスキコードレイト(オーブ2度ちょっと)」

「火星冥王星のトライン(オーブ6度ちょっと)」

 

とあるのですが、オーブが広すぎて実感に乏しいのか、はたまたマイナーアスペクトだったり、トラインだったりするので、このせい!という感覚がないのかわかりません。

 

 

ただ、ここのところ何度か同じようなこと書いてるんですが、個人の中で協調されている資質や特性というのは、サインやアスペクト一つをとりあげて、ここに出てると明確にわからないことも多いというか、チャートのいろんな箇所で複数表示されているなぁということです。

 

更にいえば、プログレスやトランジットの星の影響も受けていたりするわけで。

 

なんかこう、現実に起こっていることとチャートを照らし合わせることは「古畑任三郎」の謎解きみたいでおもしろいですね。

最初に結果ありきで、なぜそうなったのかをチャートから読み解いていく。

 

 

私は占星術について、生きていく上ですごく便利なツールだなともちろん思ってはいるんですが、

その前に「おもしろい」という気持ちありきです。

いわば5ハウス的な楽しさ。

 

こうやってブログにアウトプットしていくことは、自分の学んだことの再確認という意味で

「土星」的な意味合いが強かったんですよ。

継続することが大事、という気持ちで取り組んでいました。

 

それが今は、わりとスルスルっと書けるようになりましたし(そして長くなりがち)やっぱり「読んでくれる方」の存在を意識するようになってきました。

 

これは「5ハウス」的な自分の楽しみだったことを、「土星」で鍛えることで、「11ハウス」側の個性を発揮してみんなに喜ばれる側に変化していることなのかななんて思ったりします。

 

11ハウスは「火星」が在室しているし、ついつい頑張っちゃう部分でもあります。

そして火星はMC牡羊サインのルーラーでもあるので、10ハウスの「社会的な看板」ともつながってくる。

 

サインでもハウスでもそうなんですが、頑張りたい場所、目指したいことがあったら、そこに力を入れるのはもちろんですが、対向のサインをみたり、対向のハウスのことを意識することも大切といわれます。

 

私は9ハウスにプログレスの月が運行中に占星術に深くハマっていきました。

そしてネイタルの9ハウスの流れをみると、カスプサインは魚、ルーラーの海王星は5ハウスにとんでますので、「9ハウス→5ハウス」的に占星術を楽しんでいると思っていました。

 

そしてさらに5ハウスからの流れを追うと、5ハウスカスプサインは蠍、ルーラーの冥王星は「3ハウス」で知識を習得。

サブルーラーの火星は「11ハウス」にたどり着きます。

 

そして、9ハウスカスプ魚のサブルーラーは「木星」なわけで、こちらは10ハウスにとんでいます。

10ハウスカスプは先ほども書きましたが牡羊、ルーラーの火星は「11ハウス」へ。

 

結局「11ハウス」に集まってくるんですよね。

 

そしてさらに「11ハウス」をみるとカスプサインは牡牛。

いわば金星が支配するハウスでもあるので、「楽しみ」にもつながってくる。

ちなみに金星は6ハウスにとんでいるので、やっぱり占星術はルーチンとして生活に組み込むのがいいんだと思います。

 

そして6ハウスでインターセプトしている山羊サインのルーラーは「土星」

土星は12ハウスにとびます。

 

占星術を自分の生活に組み込んでいくためにはそれなりの努力や継続の力が必要であると同時に、

自分の深層心理と向き合っていくことが重要になってきます。

 

 

こんな風に、天体は相互作用を受けているんですよね。

やっぱりおもしろい。

 

ここまで細かく見ていくのは、コミュニケーションが一方的になりがちな「鑑定書」という形では難しいんですが、おそらくこれを読んでくださっている方々は、占星術に興味がある方がほとんどだと思いますので、自分のハウスルーラーでチャートを読んでみると面白いですよ。

 

というか、「何ハウスに天体〇があり、サインは〇〇の場合・・・」という読み方、

単純に私が苦手というだというのもあります。

もちろんチャートを読む際は使いますけどね。


ただ前にも書いたけど、書籍やネットの情報を見てわかることであれば、私じゃなくてもいいじゃん!という思いがあるんでしょうね。

 

このあたり、私の中の「アセンダント獅子」や「太陽水瓶」が主張している気がします。