今日は朝から役員の仕事の一環として、地元の盆踊りのお手伝いです。
あー、暑い中…と、上がらない気持ちをどうにか変えるヒントはないもんかとトランジットの星の動きを確認してみたところ、別のことに気づきました。
娘、数日前に「火星回帰」、いわゆるマーズリターンを迎えていました。
ということで、今後約2年ほどの「火星」が意味するような「挑戦力」や「獲得力」がどんな方向で働くのかをみてみたいと思います。
▪️娘 マーズリターンチャート
まずは「火星」に注目。
5ハウスに在室しています。
木星とトラインです。
行動力がスムーズに発揮されそう。
「火星」は「水星」とコンジャンクションにも見えますが、実際は8度以上離れています。
とりあえず5ハウスの火星ということで、自分の楽しみや喜びに精力を注ぐようなかんじ、まさに目の前の娘を見てればわかるようなことがそのままチャートに出ています。
水星も5ハウスにあることをみると、やっぱり心ときめくような事に関して興味が向きそうです。
来年は中学生になるので、「部活」とかそっちに出るかもしれませんね。
アセンダントは牡牛サイン、チャートルーラーの「金星」は獅子サインで4ハウスにあります。
太陽も同じく4ハウス。
水瓶満月の時間の少し前にマーズリターンを迎えているので、「太陽」と「月」はオポジションです。
もともとネイタルでは「月」がICにのっている娘。
「プログレスの月」は現在9ハウス、MCに近づいていますが、マーズリターンでも、社会や公の場に気持ちがいってることが分かりますね。
でも、元々の太陽が12ハウスだったり、今回のチャートでも太陽は4ハウスのところを見ると、気持ち的には「外へ、外へ」という焦りがあるものの、やっぱり自分の世界や家がメインの活動の場になるのかもしれません。
「月」は水瓶サイン、「水星」乙女とは150度のクインカンクスになっています。水瓶のもつ「どんな個性でも大事」「無理に変化する必要はない」という価値観を取り入れながら、「水星」乙女が表す「現実的に役に立つこと」「自分のスキルを磨くこと」を意識していく必要がありそうですね。
これはやっぱり、これからの学校生活を通して身につけていく部分なのかもしれません。
ある意味「学校」って窮屈な場でもあると思いますが、その必要性も娘は分かってきてるのかもしれない。
でも、ネイタルは4ハウスIC合の月なので、基本性質としては心落ち着く場所が本能的に大事になってくるしここが守られないと辛くなります。
プログレスの月にしてもマーズリターンの月にしても、「でもこのままじゃダメかも」という娘の頑張る気持ちが見えるような気がします。
アセンダントには「天王星」がコンジャンクションしていることを見ても、それは分かりますね。
この天王星は金星とスクエアになっています。
4ハウスの金星というと「家や家族」「慣れ親しんだ友人」との調和した関係性であり、大きく変化することは求めないような部分があるもしれませんが、自分自身の変化とともにそこに違和感をもってくる時期なのかもしれません。
「ザ・反抗期」というかんじもします。
そうなると、5ハウスの「火星」につながってくる。
親から与えられた価値観による幸せを当たり前のように受け入れていたけれど、そうじゃない楽しみもたくさんあると気づき始めるのかも。
ちょうど昨日、夫と娘はコンビニに行き、一回200円のスクラッチを5回行い、娘の推しのVtuberのポストカードを手に入れてきました。
家族としてはこういうのは今までやったことがなく、今回娘が自ら「やりたい」と夫にお願いしたことみたいです。お年玉の残りをこういう時に使います。
家族の価値観としては、ここにお金を使うのは…というかんじではありますが、娘のマーズリターンの5ハウス火星が動き出したのかもしれませんね。
