最近新設されたばかりの、仕事関係のとある事業所について、なんだかいろんなトラブルが続いていると耳にしました。

知人も絡んでいる案件ということもあり、気になって新設された日のチャートを見てみると、MCに天王星がコンジャンクションしていました。

ちなみに水星は逆行中で太陽とコンジャンクションしています。


でも不動宮ペアの太陽は月とトラインなので、じっくり取り組むとで結果がついていそうな気もします。


会社の創設日や創業者のチャートについては今まで自分では見たことがなく、そもそも読み方も個人のチャートを見る方法とは違う部分もあるわけですが、今回のように適当に読んでみてもそれなりに当たっていそうなのがおもしろいと思いました。


では、今自分が働いている職場はどんなかんじで、相性はどうなんだろうと思い、ネイタルと入社した日のトランジットの三重円でみてみることにしました。


まず職場について。

創設日、始業開始の9:00でチャートを出したところ、アセンダントが私のネイタルのアセンダントとほぼピッタリ。

偶然とはいえ、縁を感じます。

チャートルーラーの「太陽」はノーアスペクト。

その時の責任者のカラーが結構でるので、そんな部分がノーアスペクトっぽいです。


また、居心地のいい人間関係と私は感じているんですが、「月」と「木星」がタイトにコンジャンクション、「金星」とトラインです。

「金星」には「海王星」もトライン。

いずれも風のエレメントでコミュニケーションを大事にしそうです。


「月」「木星」には「火星」「天王星」のコンジャンクション、「水星」がそれぞれクインカンクスになっておりヨッドを形成しています。

「火星」「天王星」セクスタイル「水星」っぽく、安定した業務内容というよりは、日々対応力が鍛えられるような仕事なんですが、大変〜!と思いながらも、どうにかなるさ精神が社内風土としてみられます。


では私個人と職場の相性を見てみます。

先程あげたように「アセンダント」がコンジャンクション、自動的にアングルやハウスも重なりますので、会社の2ハウスを意識することは自分の稼ぎにもつながる配置。これは嬉しいかも。


会社の「月」「木星」は私の3ハウスに入ります。意思疎通がスムーズそうですし、私の「冥王星」とコンジャンクションなので、自分の意見も通りやすそう。

(追記:私と同世代つまりN冥王星をこの位置に持つ人がわりと重要なポジションで活躍している職場でもあるので、この世代の影響力の強さとみてもいいかも。)


そして、いろいろと共通点があるチャートでして、私のバーテックスと会社のバーテックスが全く同じ度数、もちろんコンジャンクションです。

会社のバーテックスをどう読むかは正直よくわからないんですが、自分が必要とされる場所であり、私も会社を必要としているのかな、なんて思いました。


また、私のMCとコンジャンクションしているネイタル「木星」に会社のドラゴンヘッドが誤差1度で重なります。

私が目指す社会的な立場や活動は、会社の目指すべき方向性と一致しているとよんでもいいかも。


ちなみにオーブは3度と若干広めですが、10ハウスある会社の「水星」に私のドラゴンテイルがコンジャンクションとなります。


会社の10ハウスの「水星」というのは、なんでしょうね。

総務的?

水星なので実務的な部分でしょうか。

10ハウスということで目立つ部分。

私はここを頑張ると自分のネイタルのテイル側を

頑張っちゃうことにもなりますが、そもそも目立つ立場は向いていないことはわかっているので、4ハウスのドラゴンテイル、居心地のよい職場環境になるように頑張ります。


結構大変そうな部分も見られます。

もともとネイタルにゆるめの「月」「土星」コンジャンクションを持つ私ですが、会社の「土星」はさらにタイトに私の「月」にコンジャンクションとなります。

できるだけ平常心で仕事をするようにはしていますが、まぁ、ネイタルにもあるからそれほどキツく感じないんでしょうね。


太陽同士はゆるくスクエア。

会社の「太陽」は牡牛サインなんですが、上に立つ立場の人に太陽牡牛が多い職場だなーと感じています。

ただ、この会社の太陽牡牛、私のネイタル「水星」とはむしろトラインになるので、私が自我を出さずに、「業務」を遂行することでうまくやっていけそうな配置です。


入社した日のトランジットと私のネイタルチャートをみてみると、「N水星」に「T金星」がコンジャンクション、「N月」と「T月」はトライン、「Nドラゴンヘッド」に「T木星」がコンジャンクション、「N太陽」に「T冥王星」がセクスタイルとわりと合いそうな感じです。


また、会社のチャートとトランジットをみてみると、会社の「火星」「天王星」コンジャンクションに対して、コンジャンクションのT「太陽」「天王星」が重なります。

そう、初めて知りましたが、私が入社した日は「太陽」「天王星」コンジャンクションの日だったんです。


ちょうど私と同じ日に入社した人が3人いるんですが、1人は異例の大出世街道を爆進中。(ちなみにこの方は太陽牡羊冥王星天秤のオポジション持ちです)もう1人はやはり独特の存在感を放ち、なくてはならない人材になっています。


入社時、事業的にいろいろとトラブルを抱えていた状態で、それ故に退職者続出、その為の人員確保の為の採用だったんですが、その後残った人たちと新しく入った私を含む数人が頑張りを見せて事業を立て直していきました。(自分でいうなというかんじですが)


会社の「火星」「天王星」にトランジットの「太陽」「天王星」が重なったことを機に大きく方向転換。

そんなかんじかもしれません。


好き勝手よんでいますが、全くの的外れではないのでは?なんて会社のチャートを見ながら思いました。