私のネイタルチャートでは、「天王星」がいわゆる「ノーアスペクト」状態です。
ノーアスペクトの定義としては、以下のメジャーアスペクトがない状態という考え方を採用しています。
コンジャンクション0度
セクスタイル60度
スクエア90度
トライン120度
オポジション180度
ノーアスペクトの天体というのは、他の天体と繋がりがない分、その天体の性質が際立つ場合もあるといいます。
例えばノーアスペクトの天体が「金星」であれば、歳を重ねても少女のような雰囲気をもっていたり、「水星」ならとにかくおしゃべりになったり。
これに関しては、ググると著名人がヒットしますが、なるほどなぁという印象です。
逆に他の天体と繋がりがない分、うまく活かしにくい場合もあるともいわれ、ノーアスペクトの天体が「太陽」だとしたら人生の目的が定まりにくくフラフラしがち、なんて気持ちが下がるような解釈もみられます。
結局「ノーアスペクト」ってなに?
って話になるのですが、私は自分の中で「天王星」をすごく感じます。
それは自分の太陽水瓶のルーラーであるからかもしれないし、4ハウスという根っこの部分に在室する天体だからなのでは?と思っていたんですが、最近ミッドポイントを勉強する中で、その理由が見えてきました。
実感というよりは、またまだ「知識」を習得している段階の学びですが、先日とある単発のミッドポイント講座を受けたんですね。
その中で、講師の方が「特に重要なミッドポイント」ということでいくつか取り上げていたんですが、◯=太陽/月(丸の中には天体含む感受点が入ります)はやっぱり重要、というお話でした。
これは他の書籍やサイト等をみてもやはりそのようにいわれているので、信ぴょう性は確かにありそうです。
で、上記に関して自分のチャートをみてみると
天王星=太陽/月
となっていました。
また、講座では
ネイタルにノーアスペクトの天体がある場合はミッドポイントを見てみることで、何かしらヒットする場合は活かし方の参考になると説明がありました。
私の「天王星」は「太陽」と「月」を統合するために動いているのかなーなんてこれを見て思いました。
ちなみに
「天王星=太陽/金星」
だったり、
「太陽=天王星/海王星」
といったものもありました。
もちろん直接軸なのか間接軸なのかで出方は違ってくるのかもしれませんが、それはこれから自己検証していくつもりです。
「知っているから使えること」って結構あります。
例えばですが、先日メイク用のアイブローを新しく購入しました。
これに関しては特にこだわりがないので、ドラッグストアで手頃な価格のものを毎回いろいろと試しています。
今使用しているものは、クルクル回すと芯が出てくるタイプのもので、反対側にはブラシがついています。
眉を描いた後、ブラシでぼかす。
そんな使い方をしていたんですが、最近気づいたんです。
真ん中あたりも分割できるようになっていて、外してみると、そこにはチップがありました。
知らなかった!
このチップの存在に気づいてからは、眉を描いた後、チップで馴染ませブラシでぼかす、という手順に変わりました。
仕上がりも心なしか前よりも良くなった気がします。
私のノーアスペクトの天王星も、ミッドポイントでの他の天体との繋がりを発見したことで、どんなかんじで影響しているのか理解しやすくなった気がします。
もともと「ノーアスペクト」自体、ずっとその状態というわけではなく、シナストリーやプログレス、トランジットでその天体にヒットがあれば、アスペクトを組むわけで、どこまで特別視するかはよくわからないなーと思っていたんですが、自分や身近な人のノーアスペクト天体を見ていくことで腑に落ちるようになるかもしれません。