「水星天王星コンジャンクション」の娘の言葉選びが相変わらず好きです。


やる気スイッチが発動するきっかけはよく分からないのですが、一旦入ると勢いのあるアセンダント牡羊娘。

夏休み初日、テキスト系の宿題をがっつり取り組んでいたようです。


仕事から帰宅すると、自慢げに


「宿題、4分の1.5終わった」といまいちどのくらいなのかわかりにくい表現で伝えてきました。


思わず一緒に計算してみたところ、「8分の3」でした。



そんな娘ですが、保育園時代から仲良くしているお友達数人は夏から秋にかけてのお誕生日が多いです。


小学校高学年ともなると、子どもたち同士でいろいろ決めてくることも多くなり、合同でお誕生日会をすることになったとのこと。


娘のみ3月生まれなのですが、祝う側として参加です。


そんな娘の友人のうちの一人。

娘曰く

「聖母」のような友人がいるそうです。


「聖母」

この言葉選びがまた娘っぽいなーと興味を惹かれ話を伺うと、言葉そのままの通りで、娘にとって一緒にいると安心でき、なんだか包み込んでくれるような存在とのこと。


出生時間はわかりませんが、娘からお誕生日を聞いたので、シナストリーチャートを出してみたところ、やっぱりなるほど感がありました。


娘は、太陽「魚」、月「蟹」とライツが水のエレメントですが、聖母のようなお友達は、太陽「蟹」、月「魚」でした。


月は生まれた時間関係なく魚サインで確定、12:00でのチャートでは娘の太陽とタイトにコンジャンクションになるので、月の度数の誤差を考慮しても、オーブを広めに取れば関わってきそうです。


たた、お友達の太陽蟹は娘の月蟹とコンジャンクションにはなりません。

この「太陽蟹」は娘の「金星牡羊ー土星天秤オポジション」とスクエアになるので、ぶつかる部分もありそうです。

でも、お友達の「金星蟹」と娘の「月蟹」がタイトにコンジャンクション。


プライベートな部分でいえば、一緒にいて楽しい関係なのも分かります。


また、娘は月が4ハウスに在室しているので、お友達の「太陽」「金星」はもちろんここに入ってきます。

自分の4ハウスに太陽と金星を入れてくれる相手。

これは娘にとって「聖母」のようになるのもわかる気がします。


2人のコンポジットチャートを出してみました。

お友達の生まれた時間がわからないので、微妙な部分はあるということを踏まえた上で見てみると、4ハウスに牡牛サインで太陽、月、木星が集結。


やっぱりリラックスできる関係性。


そして5ハウスに双子サインで金星水星がコンジャンクション。

同じ趣味や世界観で楽しめそうだし、会話も弾みそう。


7ハウスに火星獅子。

こちらは2ハウスの海王星とクインカンクス、 3ハウスの天王星とトラインです。


それぞれの資質に影響を受けながらも、お互いが刺激となりライバル関係にも慣れそうな2人かも。


「火星」「土星」「冥王星」という強さや重さを感じさせる天体のみ、全てASCーDSCラインの上半分。

土星がMCにのっています。


プライベートでは心地いい2人だけど、仕事など社会的な活動では努力が必要な関係かもしれません。



ちなみに娘の友人については、「相性良さそう」と思う相手のみ、今のところチャートを見ています。


これは私がチャートを通して先入観をあまり持ちたくないからというのもあるかもしれませんし、娘の年齢的にも、特定の子について「仲がいいな」と感じることが今まではそれほどなかったせいもあるかと思います。


今後、娘のお友達含む人間関係のチャートを見るかどうかはわかりませんが、多分気になることがあると見ちゃうんだろうなー。


これ、こっそり娘のスマホを盗み見るような罪悪感。


ただ、チャートを通して得たものについては、娘には何も言わないと思います。

娘の意思がまずは一番大事。

それこそ口を挟む権利はありません。


でも現実的に何かトラブルがあれば、私の中で占星術を参考にすることは確実にあると思います。

そういう時は見守りつつも、娘から相談があることを願うしかないのかなーとは思います。


思春期に向けて、なかなかハードなかんじの娘の星回り。


「占星術」を使えるからといって、それを押し付けるのは違うと思うので難しいところです。


「のび太」に成長してほしい、「ドラえもん」の気持ちに近いかな。


心配だし、助けたくなっちゃうし、先回りして道を整えたい。

でもそれが本人のためになるかといえば違うのも分かってる。


便利なアイテムを持ってても、それは最終手段として、まずは本人の力を引き出したい。


そんな母心です。