ちょっと今回は「占星術」から外れた記事になりそうです。
Kindle unitedが三ヶ月無料のキャンペーンをしていたので申し込んでみました。
以前、月980円で利用していたこともあるんですが、そもそもそこまで本を読む時間がなく解約。
その後は時折、月99円などキャンペーンのお知らせが来た時など、読みたい本が無料対象になっていると利用していました。
今回はまず、「数秘術」に関する本をサラッと2冊読みました。
占星術にしても、最近生活に取り入れているタロットにしても「数」の概念が結構関係してくるので、
以前から興味のあった数秘について頭に入れておこうと思いました。
なんとなくはどんなものかわかっていたし、自分のナンバーも知っていたんですが、
「運命数」とか「誕生数」とかいろいろな呼び方があったり、自分の名前が関係してきたりする数もあったりと
2冊読んだ限りでは理解しきれない部分もありました。
でも、どちらの本であれ「自分の数字」として出てくるのが「11」
あとは11をさらに1桁にして「1+1」で「2」
この数字が関係してくるというのはなんとなくですが理解できました。
この、「11」と「2」
占星術で自分のチャートをよんだ時の印象とかなり近いです。
あと「11」「22」「33」のゾロ目ナンバーはちょっと特別で、
「11」に関していえば、スピリチュアルな意味もあったりするようです。
そして「体力がないので頭脳労働に向いています」というのは笑った。
まさにその通り。
これに関しては、以前から占星術講座の先生を通して聞いていました。
ちなみに先生も「11」。
簡単に計算できるので、家族の分も出してみたところ、
これがホロスコープの性質と似たり寄ったりになるという、なぜかの不思議。
娘は「3」
愛嬌があるとか、楽しいこと大好き、とか、アセンダントの「金星」の雰囲気を感じさせます。
夫は「6」
奉仕精神の人のようですが、「心配性」というところが当てはまります。
夫の乙女水星金星の雰囲気を思い出させます。
また、私の母が「33」で人類愛とかピュアすぎるとか「魚サイン」や「月海王星合」を感じさせる数字ですね。
占星術と数秘の関係性は、まだよくわからないのですが、それぞれの数字がもつ意味が、
占星術でいう、「牡羊」からの流れにちょっと被る印象を受けました。
数秘の場合「1〜9」と「11」「22」「33」
占星術の場合、「牡羊〜射手」と「水瓶」「山羊」「魚」
「11」と「22」だけ逆の印象で、占星術のサインでいえば「11」が水瓶っぽくって、「22」が山羊っぽい。
私が占星術ベースの頭で考えているので、そう感じるだけかなー。
でも今回の「数秘術」じゃなくても、
「タロット」でいう生年月日から出した「パーソナルカード」でも
四柱推命の結果見ても、やっぱり「自分」に行き着くんですよね。
これは不思議。
占星術などにふれていく中で、「宇宙の叡智」なんて言葉を耳にする機会も多いけど、
長い年月の中、廃れずに伝わってきたものって、理由はわからないんだけど
「真理」に繋がっていているような気がします。
なので私は「迷信」といわれるようなことについて、
科学的に根拠がなかったり、なんでそんなふうに言われるようになったのかの種明かしが
できるようになった現代でも、それを守ることは意味のあるものだと思っています。
そうそう、思い出しましたが、「数」について興味をもったきっかけは、
占星術の「ハーモニクス」についての本を最近読んでいるから。
私、この本の著者である神谷充彦先生とは相性がよいようで、第二章までの約100ページは「占星術の基礎知識」になりますが、これがすごくわかりやすかったです。
今までいろんなところで学んだ知識が凝縮されている感じ。
ブログでこんな本です、って紹介するために、pickすることはあっても
「おすすめ」って商魂溢れてるかんじがしてなんとなく苦手感があるのですが、こちらの本は購入して正解だったなーと思ってます。
とはいっても、この本のメインである残り200ページの「ハーモニクス占星術」の部分に関しては、
理論はわかったけど、実占レベルで使うのはまだまだ自分なりの検証が必要だし、占星術を学び始めたばかりの方にオススメできる内容ではありません。
占星術の他の技法や数秘にタロット、四柱推命なんかも興味はあるんです。
ただ、以前もどっかに書いたけど「広がりすぎて何も結果が出ない」という自分の癖を知っているので
なるだけ、広く浅くにならないように気をつけてはいます。
多分ここはネイタルの「火星双子ー海王星射手」のオポジションによるものなんですよね。
どんどん知識を求めて広がりすぎていっちゃう。
私は「蠍」の性質が強い人をきっと意識したほうがいいですね。
ちなみに「ドラゴンヘッド」は蠍サインです。
「突き詰める」ことが苦手なんでしょう。
ノーアスペクトの天王星も蠍だし、世代的なものによるかもしれません。
冥王星天王星世代なので、何をするにも「バランス」重視傾向はあるかもしれませんね。
ノード軸についても最近また色々調べています。
占星術鑑定をしててもそうですが、
広がりすぎたものを「まとめる力」
ここが私の課題なんだと思いますし、どうしても試行錯誤してしまうのは
「水星ー土星オポジション」故の部分かもしれません。
やはり「ハードアスペクト」は自分の中で課題になりやすいし、
頑張らざるを得ないということを身をもって証明しています。