週末はキャンプでした。
いつものお馴染みのメンバーで、娘の保育園から一緒のご家族、計4組です。
子供達も兄弟姉妹を合わせると合計6名。
もちろんみんなそれぞれの個性がありますか、その中に娘と若干距離感がある女の子がいます。
「仲が悪い」というわけではなく、グループで遊ぶ時はお互い楽しそうにしています。
キャンプでも一緒にバトミントンしたり焼きマシュマロしたり。
でも、他の子とは普段から一対一で遊ぶことも多いんですが、その子とは特にそういうこともありません。
「性質」が違うのは、見ていてなんとなく感じていました。
一歩引いてお互いを見ているかんじ。
それこそ1歳の頃からの保育園時代からのご縁なので、お誕生日はなんとなくはわかっていたんですが、今回確認できたのでチャートを拝見したところ、「乙女」がかなり強そうでした。
出生時間までは伺ってないのでハウスは分かりませんが、「魚」や「12ハウス」が強めの娘からしたら、確かに正反対の性質かもしれません。
乙女に太陽金星のタイトなコンジャンクション。
「月」も日付が変わってすぐの生まれでない限りは乙女サインです。
本を読むのが大好きな女の子です。
太陽金星乙女に海王星がオポジションで、想像の世界が大好きなのが分かります。
最近は料理にハマっているとのことで、今回のキャンプでも新しいレシピに挑戦したり、「母の日」には、「一日お母さん」として、料理を一人で作ったそうです。
感謝のプレゼントが「物」ではなく、「自分が役に立つこと」というのが、まさに乙女座ステリウムさを感じさせます。
「乙女」と「魚」の性質の違いにプラスして、娘の4ハウスの「月」にお友達の「火星」がほとんど誤差なくコンジャンクションしていました。
娘がプライベートでこのお友達と親密にならない理由はここかもしれません。
火星効果でリラックスできないんでしょうね。
でもこのお友達の火星は、娘の太陽とはトライン、火星同士もセクスタイルになるので、お互いを意識しつつ高め合うような2人にもなりそうです。
また、「水」と「火」が個人天体にそれぞれ2、「地」が、1の娘に対して、お友達は「地」が3、「火」「水」はそれぞれ1と価値観の違いがありそうです。
お互い「風」が個人天体にないので、「自分と相手の違い」を理解した上で、あえて積極的に関わろうとする意識は低めかもしれません。
でも、娘の 5ハウスにはお友達の「太陽」「月」「水星」「金星」が入ってきます。
娘は、 5ハウスが表すようなことについて、このお友達の影響を受けたり、一緒に楽しめるんだと思います。
「ワンピース」や「ドラゴンボール」など漫画の話はよくしてますね。
そもそもお友達の「乙女金星」は「好き」がマニアックな印象です。
このブログで時々取り上げていますが、私は乙女金星のそういった部分に惹かれることが多いのです。
このお友達のチャート、娘とのシナストリーを確認した時、どっかで見たことあるなぁという配置だったんですが、気づきました。
夫のチャートに似てるんです。
「火星」が蟹で1度違い。
「金星」が乙女で3度違い。
夫の「冥王星」の位置にお友達の「土星」があり、娘の太陽に対してそれぞれクインカンクスになります。
やっぱり「一緒にいて馴染む」関係性というよりは、娘にしてみればちょっと重さや違和感を感じる相手なんでしょうね。
ちなみにお友達には、弟君がいて、娘とはとても仲がいいです。
一人っ子の娘にとってはそれこそ「弟」みたいな存在なのかもしれません。
娘が保育園児だった時も、同じく保育園児だった弟君のことをよく話していました。
娘の「太陽と火星のオポジション」に対して、弟君の「火星」が度数ピッタリに調停してきます。
娘の「太陽」と弟君の「火星」でトラインとなり、娘の「月」を加えると、水のグランドトラインが出来上がります。
火星同士はセクスタイル。
出生時間次第では弟君の「月」に対して、娘の「水星」がオポジションになるので、会話も盛り上がりそうな感じもします。
この弟くん、他にも娘の天体と同じ度数に多くの天体を持っています。
娘の「太陽火星オポジション」に対して弟君の「土星」でTスクエアができたり、娘の「月」に対して、弟君の「天王星」がスクエア、「水星冥王星」がオポジションとなります。
オーブはいずれも1度以下です。
これは娘が振り回されそうな関係かもしれません。
姉弟二人で娘の「月」にタイトなアスペクトをかけてきます。
ちなみに、弟君の生まれた時間次第では、弟君の「月」に対して、娘の「天王星」のオポジション、「冥王星」のスクエアが形成されます。
また、当の姉弟のチャートも色々絡んでいるんだろうなと簡単にみてみたら、シナストリーで「活動宮のグランドクロス」ができていました。
他にも目立つアスペクトがたくさんあり、やはり姉弟としても縁は深そうです。
娘とこちらの姉弟のように、幼い頃から続く関係性。
合う合わないは別として、やっぱりチャートに表れているんだなーと思いました。