GLAYのTAKUROさん。

(バンド名の表記が一部『GRAY』になっていましたので訂正しました。大変失礼致しました。)


今まで特別意識したことはなかったんですが、たまたまこの記事の子育て論を読んで、「おんなじ考え方の人だなー。」とわたしの蟹の月がうれしくなり、興味をもちました。



欲しいものがあると泣く子供に対して、プレゼンを要求するとか、生まれた時から「個」として存在を認めようとするとか、永久不変の真理を伝えたいとか、わたしも全くおんなじです。

言葉じゃなくて自分の行動をもって伝えたいというのも一緒でしょうか。



そういったわけで、チャートを拝見してみます。


GLAY TAKUROさん

1971年5月26日、北海道函館市生

出生時間不明なので12:00で出していますので

「月」のアスペクトとハウスはよみません。




アーティストということで、「金星」や「海王星」がどんなかんじになっているのか気になります。


金星のアスペクトは水星とコンジャンクション、火星とスクエア、天王星とクインカンクス、冥王星とはセスキコードレイトになってるけど、オーブは3度近くあるのとエレメントが共通しているので、微妙でしょうか。


支配星の牡牛に金星があることや、同じく牡牛の水星も職人気質なかんじがして、楽器を演奏する方であることを考えると、なるほどという配置。GLAYの楽曲のほとんどを手がけているようですがそれも納得です。

金星、水星のコンジャンクションからは、センスに加え、全体的な構成などじっくり練って曲作りをなさっているような印象を受けます。

好きなことに対しての情報収集能力も高そうです。


また、お人柄はわからないのですが、気さくだったり親しみやすい雰囲気の方なのかなと思いました。

でも火星とのスクエアや天王星とのクインカンクスからは、「いい人」であることにプラスして人を惹きつける魅力も感じます。ちょっと「変」と思われがちな嗜好や趣味がありそうな気もしますし、逆にそこが魅力になっているようにもお見受けしますが、実際はどうなんでしょうか。

あと怒った時は黙り込みそう。

自分の考えはなかなか曲げなさそうな印象だけど、風のエレメントが強いので、いろんな考えを聞いた上で自身で納得できればガラッと変わるかもしれません。


一方、太陽と土星のコンジャンクションからは責任感みたいなものを感じますので、この方がGLAYのリーダーであることはしっくりきます。

双子でのコンジャンクションであることや、水星金星のコンジャンクションから考えると、先頭に立ち引っ張っていくリーダーというよりも、気遣いとコミュニケーションでうまく立ち回り調整しながらまとめていくようなタイプとお見受けします。

双子の太陽だけですと、リーダーには不向きのような気もしますが、土星がくっついていることがバンドの継続に一役かっていそうです。


この太陽と土星のコンジャンクションは、天王星と火星を含む風のグランドトラインの一角になっています。

さらに、太陽土星に対して、木星海王星のコンジャンクションがオポジションになっていてカイトを形成しています。


牡牛の金星と水星部分で作る作品が内輪だけのものにならず、あれだけのヒット曲連発に繋がったのはこのカイトによるものが大きいのではと思いました。

木星と海王星なので、メチャクチャ広げそうです。


ちなみにメディアへの露出が多かった頃のトランジットをちょろっと見てみると、この木星と海王星にトランジットの冥王星がバッチリコンジャンクションしている時に重なりました。

ということは太陽にT冥王星オポジションができていたということです。


詳しくは存じ上げないのですが、今は大手メディアへの露出は控え、太いファンと一緒にある意味自由な活動をなさっているように思えるのですが、この太陽冥王星の時の世間的ヒットを経て、本当にやりたいことが見えてきて、今のスタイルに繋がったのかなと思いました。

 

木星海王星の射手サインをみても、形に拘らず理想を追い求めそうですし、風のグランドトラインからは、うまくメディアやネットを利用して情報発信できる方なんだろうなと。

金星牡牛からは、快適な人生を送るためのお金は必要だけど、心地よいペースで好きなことを楽しめる環境が、感性を磨くという部分でも作品作りに大きな影響しそうなので、自分たちのペースでできる今の状況にシフトしたともいえます。


あとは、「ファン」の存在を大切にしそうです。

ノード軸が獅子ー水瓶ラインですが、テイル側の獅子的にクリエイターとして一世を風靡したことをきっかけに心を掴んだファンを大事にすることが息の長い活動につながっているのかなと思います。

ドラゴンテイルをうまく使って、ドラゴンヘッドに取り組んでいるようにも見えます。



ちなみに。

子供への向き合い方について、考え方が似てると感じたTAKUROさんのチャートと自分のチャートに共通点はあるのか?


ということで、見てみると。


太陽・水星・金星・火星、木星、海王星はサインは違いますが、エレメントが全部同じでした。

太陽と火星が風のエレメント。

水星と金星が地のエレメント。

木星が火のエレメント。

海王星が火のエレメント、これは「射手」で同じです。


月は不明ですが、出生時間がかなり遅い時間であれば、同じ蟹になる可能性もあります。


エレメントのバランスが似ているということは、価値観も近くなりそうなので、考え方が似るのはもしかしたらあるかもしれません。


余談ですが、奥様はモデルさんとのことで、この辺りは審美眼に優れた牡牛の金星だなーと思いました。



追記


ちなみに記事の続きも読みましたが、「宿題」に対する考え方を「先生との約束」と伝える奥様の考え方も私と同じ。


他にも頷けるポイントがいっぱいの記事でした。

6回配信とのことで、続きもきっと読むと思います。


またTAKUROさんは奥様の価値観にもすごく影響されていそうですね。