ただの「日記」に近い内容なので、最初にお断りしておきます。
世の中、ゴールデンウィーク中ですが、普通に仕事をしています。
昨日、仕事でとある契約を担当しましたが、当日になって、事前に先方に確認していた情報の一部が間違っていたことが判明し、急遽必要書類を作り直して事なきを得ました。
また、PC業務中、わたしの方では変更不可の一部のデータが間違っていて、担当者に依頼するもののGW中なのですぐには対応できず保留、なんてこともありました。
その時は、なんとも思わなかったのですが、就寝前になって、
「あれ、水星逆行の影響?」
なんて、思ったんです。
実は、水星の逆行含む、トランジットの天体の逆行については、正直あんまり意識したことがないのです。
携帯の通信障害や電車の遅延、銀行のATMトラブルなど、大々的ニュースとしては水星逆行の影響なんて言われることも多いけど、個人的にはそこまで感じないかもしれません。
言われれば、なんとなくそうかなぁ?くらい。
ただ、トランジットの月の動きも、意識し出したら結構影響を受けているなと気づいたので、逆行もそういうものなのかもしれません。
水星逆行中は「重要な決断をしない方がいい」「契約は控えた方がいい」なんていいます。
昨日担当した契約について、あとあとトラブル等が発生することになったら、「水星逆行中の契約だし仕方ないか」なんて思うかもしれない。
なんとなく「言い訳」に使えそうだなというところはいいんじゃないかと思います。
「水星逆行中」だから、とあきらめて、一旦立ち止まることや振り返ることを「停滞」と思わないで、むしろ意味のあることとプラスに捉えられるかんじ。
無駄にイライラしたりとフラストレーションが溜まることを水星逆行のせいにしとけば回避できるような気がします。
そもそも、「時間ぴったりが当たり前」「間違いがあってはならない」という社会の厳しさに最近は少々うんざりしている部分もあるのです。
だからといって、そういったルールに則っているから平和に暮らせているのも分かります。
ただ、気をつけていてもどうしようもない間違いにはもう少しみんなが寛大になれたらいいのになーと思うのです。
この辺は私のネイタルの月と木星のスクエアの楽観性も影響してるかもしれませんし、「昭和」というある意味今よりも寛大だった頃に子供時代を過ごしたせいかもしれない。
こんな風に子供時代を振り返るのも「水星逆行」の影響かもしれませんね。