休日の朝という事で、夫と娘のリクエストでひたすらクレープの皮を焼いていました。


娘が小さい頃からの休日の朝の定番メニューで、各自好きなものを挟んで食べるスタイルです。


クレープの皮を焼く工程は好きです。


お皿に出来上がったクレープの皮をひたすら積み上げていくのですが、だんだんと厚みを帯びて高くなってくると、その達成感に私の金星山羊が嬉しくなります。


ちなみに皮を焼くときに使用するのは鉄のフライパン。

普段の料理ではテフロン加工のフライパンも使いますが、クレープの皮の場合は鉄のフライパンの方がパリッと焼けるので、「ひたすら焼く」の繰り返し作業もさらに楽しくできます。


お手入れをする事で長く使える鉄のフライパンも思えば「金星山羊」っぽいです。



ひたすらクレープの皮を焼きながら、耳で聞いているのは、以前受講した占星術基礎講座の動画。


本当に聞くたびに改めて気づくことがあるんですが、そのことを先生にお伝えしたところ、

「そうやって何度も繰りかえしてもらえることが本当にうれしい」という言葉を逆にいただきました。


今日は天体について聞いていたんですが、エレメントによる「水星」の使い方の違いについて、ちょっと考えてみようかな、と思います。


講座ではそれぞれのエレメントの違いによる水星の使い方としてこんな説明がありました。


「火」は身体を使う

「地」は感覚を使う

「風」は言語を使う

「水」はイメージを使う


もちろんそれだけではないとは思いますが、自分や周囲の人の水星のエレメントの違いを見たときに、これ、わかるなーとも思いました。


なんだろう。

どのエレメントももちろん「言葉」を使って伝えようとはするけれど、その言葉でうまく伝えられない時、上記の傾向が出てくるというか。

※「風」はそもそも言葉でうまく伝えられる人が多い気がします。



例えば娘は火のエレメントの水星ですが、感情がすぐに顔に出るのでわかりやすいです。

あと、何か伝えようとするけど、なかなか伝わらない時、身振り手振りなどオーバーリアクションになりがちです。


私の地のエレメントの水星といえば。

言葉での説明がしっくりこない時の裏技として、

ついついやってしまうのが、感覚的な表現方法を使うこと。

「なんか、こう、ぐわっとくる感じ」とか、

「ファンファン響いてくる感覚」とか。

改めて考えると、自分の状態を伝えるのに「感」という言葉を使うことが多いです。


水のエレメントの水星をもつ仕事関係の知人の場合、私の理解が追いついていないことに気づくと、すぐにイラスト化してくれます。



余談ですが、IKEAで組み立て家具を購入すると、世界共通で認識できるようにイラストで作業工程が説明されているんですが、あれって「水の水星」ぽいなと思います。


風のエレメント的なインターネットで世界はつながり、水のエレメント的なイメージで言語の壁が無くなる。


水のエレメントは感情に訴えかける芸術なども表しますが、音楽も絵画もイメージで伝わりますもんね。


そう考えると、火もダンスやスポーツで身体を使って表現することで言語の壁を乗り越える。


なら、「地」は感覚の共有ということでスキンシップ?

フリーハグとかそれっぽい。


いろいろ考え始めると面白いです。



では、「風」のエレメントの水星は?


というと。


パッと思いついたのが妹と職場の上司ですが、LINEなどで短いコメントのやり取りなど、コミュニケーションをとること自体が好きなんだろうなというかんじはします。



もちろんこれらだけで各エレメントごとの特徴とは言えないかもしれませんが、講座で学んだことを実感に落としこむ為に考えることは面白かったです。





占星術鑑定、よかったらご検討くださいませ。