こちらのブログを通して占星術鑑定をぼちぼちと始めて、またまた気づいたことがありました。
「自分の鑑定スタイル」
これがわからず決められず、でも未完成でもやってみよう。
と思って表に出したのが、MCにT木星が重なった時。
そして数名の方の鑑定を終え、なんとなくですが自分がやりたいことがみえてきました。
それは占星術での鑑定を通して、できるだけ「具体的」で「役に立つこと」をお伝えできたら、ということです。
このブログを読んでくださっている方は、占星術に興味があったり、ご自分でも学ばれている方も多いと思います。
そして実際、他の方に自分のチャートをみてもらうという経験をお持ちの方も多いと思います。
私の場合は、対面鑑定で2回。
(それそれ違う方)
オンラインで1回。
(対面鑑定のリピート)
メール鑑定2回。
(それぞれ違う方、お一人は無料)
占われる側の経験値としてはこんな感じです。
占星術講座内で自分のチャートをちょこっと見てもらうこともあり、それらは回数に含めていませんが、やっぱり鑑定後に自分が得るものについては方法によって少しずつ違う気がします。
満足度が強いのは対面鑑定。
自分の中に溜まっていることを引き出してもらえたからかもしれません。
オンライン鑑定は、まだ慣れない頃に受けたせいか、またはモニターを挟んでるせいか、対面よりはスッキリ感がありませんでした。
でも気軽さはいいですね。
メール鑑定は何度も読み返せるよさはあります。
ただ、そこから深掘りする為には自分で答えを見つけていくかんじでした。
将来的にはどうしたいかはおいといて、時間の確保の都合上、今の私の状況だとメール鑑定のスタイルが一番しっくりきます。
「具体的」で「役に立つこと」をお伝えしたい、
というのは鑑定を通してクリアになってきた部分ですが、自分のチャートを見てみると確かに出ているなーと感じました。
私の3ハウスカスプは乙女サイン。
支配星の水星は6ハウスで山羊サインです。
3ハウスの「知識の習得」「伝達」は6ハウスの「実用性」や「利便性」の為に使いたいんです。
さらには水星は山羊サインなので「目的意識」や「効率」なんかも考えますね。
3ハウスカスプも乙女サインなので、情報を集めて分析します。
そして3ハウスには冥王星も入ってるので「とことん」やります。
なので、占星術で鑑定をする時は、依頼者から得た情報を整理分析し、ご相談の本質をまずつかみ、それにたいして実用的かつ効率的な解決策を示す、というのが私の鑑定スタイルになるのかなぁなんて思いました。
よくよく考えると、仕事でやってることもまさにこれかも。
もちろん経験値が全く追いついていないので、ご協力いただく際にお渡しできる鑑定結果はその域にまだまだ達してはいないのですが、方向性は少し見えてきたかなと思います。
ご依頼者の鑑定を通じてブラッシュアップしていくこのかんじ。
自分の「2ハウスルーラー」→ 「8ハウス太陽」のエネルギーの流れを上手く使えているような気がします。
自分の今できるレベルの「鑑定」を相手にお渡しすることでそこから受け取るものがあり、自分の2ハウスの価値をあげていく。
ちょっとすごいかも、と一人で感動です。
そんなわけで、申し込みの際の記入事項がちょっと増えてます。
よかったらご検討くださいませ。
