昨日はこちらに書こうと思っていたことがあったんですが、いつの間にやら寝落ちしていました。


今、私のN水星はT冥王星の影響を強く受けています。

年明け、とうとう誤差なくコンジャンクションとなりました。


お正月は実家で妹家族共々楽しく過ごしました。

母、妹、私、そして娘、妹の娘2人と、

女性が集まるととにかくおしゃべりが止まりません。

自宅にいる時の私の水星は「次はあれやって、これやって」という思考を巡らす感じの使い方に偏りがちだけど、今回はコミュニケーション機能をフル活用でした。



そして仕事はじめ。

1月はもともと仕事量が多く、さらにはここ数ヶ月のコロナの影響を受けた休みによる遅れを完全に取り戻せていないので、とにかく「集中」して業務をこなしたいんですが、電話対応だったりイレギュラーな仕事が舞い込んできたりとなかなか難しいですね。


そして、夜は寝落ちの日々。


水星に過度に負荷がかかり、睡眠にてリセットをくり返す、という極端さはT冥王星の影響の一部なのかもしれません。



このN水星T冥王星のコンジャンクションに続き、N太陽T土星の度数ぴったりのコンジャンクションも数日後に迎えます。


その影響もあるのか、仕事でここ最近、自分の意見が通らないなーと思うことが以前より増えています。


先日は一旦決まったことがひっくり返されるという、まさにT水星の逆行の影響っぽいこともありました。


午前中、私と、Aさん、Bさん、Cさんが集まり、

あることについて話し合い決定しました。


午後になり、Aさんから内線で変更の相談を受けました。


なんでも、最初に決めた案に対して、

直接関係ないところからAさんに対して不服が出たようです。


その不服の内容を聞いた上でも、私としては変更の必要はないと思ったので、その理由も含めAさんに伝えました。


でもAさん、なかなか引き下がりません。

「相談」という名目でしたが、すでに変更することに十中八九決まっているような雰囲気を言葉じりから感じます。


ただ私に決定権があるわけでもないし、

Aさんの新しい案も一理あるので、どっちに転んでもそれはそれでいいんです。

正直、私はあまり影響のない内容ですし。


ただなんでそんなに変更にこだわるのかなーと思いながらよくよく話を聞くと、

「BさんもAさんよりの考え」だということがわかりました。


ここで占星術の話になります。


私 太陽水瓶(風 不動)

Aさん 太陽魚(水 柔軟)

Bさん 太陽蟹(水 活動)

Cさん 太陽牡牛(地 不動)


わかりますでしょうか。

火のエレメントの太陽がいないのです。


リーダーシップをとるのが得意な火のエレメントを太陽にもつ人がいないこのメンバーの場合、

最終決定権を自分が持つことをみんなが避けたがる雰囲気をいつも感じます。


みんながみんな、同じような考えを持っている時は問題ないのですが、そうではない時は「じゃあ、どうする?」とみんなで顔を見合わせるようなかんじで結論になかなか辿りつかないようなところがあります。


ちなみにDさんはこの中ではアドバイザー的な立場なので、今回の件については主になって動いたのは、私、Aさん、Bさんです。


もし、なかなか結論が出ない時。

わりと私の発言が最後の一押しになるパターンも多いです。


他の記事でも書きましたが、

仕事等の話し合いの場においては

私の火星双子は勢いがあります。

矢継ぎ早に言葉を発信しがちだし、

太陽水瓶とのトラインや木星牡羊とのセクスタイルもあり、一見「それっぽく」相手を納得させることができたりします。


「それっぽく演出」と考えると、

アセンダント獅子の影響もありそうです。


火星双子ー海王星射手はオポジションで、

何言ってるかわかんない、という風にもなるんですが、今回のように、相手が「水」のエレメントが強い方だと雰囲気で押せてしまうところがあったりします。 


「なんかよくわかんないけど、たぶんそういうことなんだろう」みたいな妙な納得感をあたえてしまうというか。


あとは風と対極にある水エレメントは、私のように理論で話を展開されると、「めんどくさい」と思いがちかもしれません。

なので、あえて反論する事をせず、そこに感情面での大きな反発がなければ、受け入れてくれる場合も多い気がします。


そんなかんじで今回は一旦は決定しましたが、

おそらく最初から100%の同意ではなかったのかもしれません。


そこに「外部からの不服」というきっかけが生じたことで、Aさんは迷いが生じます。


太陽魚で水の柔軟宮の太陽を持つAさんは、不服の意見を無視する事が難しいです。

すでに決定したことに対してでも、わりと揺らぎやすい性質があり、それが「いろんな状況に合わせられる」ということでもあります。


そして、おそらくAさんはBさんにその事を伝えたのだと思います。


太陽蟹で水の活動宮の太陽を持つBさんは、「その場」の雰囲気が悪くなることは避けたい性質です。

どちらかといえば保守的です。


同じく「水のエレメント」の2人なので、

共感しやすい関係性の2人です。

特に水は一体化することで、パワーも大きくなります。


Aさん、Bさんの2人で改めて話し合った時、

それぞれがなんとなくモヤモヤしていた部分がはっきりしたのかもしれません。

そして意見の一致。


そして変更の提案。


こんな流れがあったのでは、と想像しました。



もちろん「太陽星座」だけで語れる事ではないのは重々承知です。


人が集まればそれぞれの思いや考えがそこにはあり、誰もが納得する結論を出すという事はおそらく無理なんだと思ってます。


そんな中、「譲ってもいい部分」または「絶対に譲れない部分」というのは、やはり太陽星座に表れるような気がします。



今回の出来事、占星術的に考えると

「ああ、そういう事なんだ」と面白さをすごく感じました。


でも、新たな決定事項については、

「まぁいいけど。でも多分長い目で見た時にあんまりいい案じゃないよ」

なんて内心、斜に構えてしまうのは、私の太陽水瓶の不動宮の部分だなー、と自嘲します。