アニメ「ポケットモンスター」のサトシとピカチュウが、今シリーズをもって主役を交代するということです。
我が娘も「サンアンドムーン」からハマり、
未だに楽しみに視聴しています。
「ポケモンをさがせ!金銀」を寝る前に娘と一緒に行うという、眠さマックスの私にとっての苦行が2年くらい前にはありました。
ピカチュウ、ゲームで流行った当時から、
存在と人気は知っていましたが、実際アニメで深く知ると、これはかわいいな、と思わざるを得ないキャラクターです。
サトシの誕生日、いろんな説があるようですが、
10月10日が誕生日みたいですね。
(小説版では2月14日)
サトシを見ていて思っていたのは、
風のエレメントが強くて、そこに火のエレメントもプラスされ、というイメージでした。
10月10日だと太陽は天秤サインで風のエレメントになりますね。
小説版の2月14日でも太陽水瓶サインで風になります。
いわゆる「無印」と言われているポケモンシリーズの初代シリーズは1997年に開始しています。
この時点でサトシは10歳の誕生日を迎えたという設定なので、アニメの開始時期など細かい点は無視するとして、単純に考えると1987年10月10日生まれとなります。
カントー地方、マサラタウン出身ということで、出生地を東京として考えた時のチャートが以下になります。
出生時間不明で出しているので、ハウスと月の度数はよめません。
思ったよりも天秤サインに天体が集まっています。サトシからは「射手」もすごく感じていたんですが、土星と天王星のみで個人天体にはありませんでした。
でもこの土星と天王星、かなりオーブを緩く取ればコンジャンクションとよんでもいいかな、と思うのですが、太陽とセクスタイルになってますね。
射手サインの「旅」「冒険」「未知の世界への憧れ」というのは、作品のテーマとピッタリですし、土星を「努力を重ねることで手にすることができるもの」とみたり、天王星はまさに「電気」ということで、サトシのパートナーであるピカチュウとそのままみてもいいかもしれません。
天秤サインがこれだけ多いのは意外な感じでしたが、誰とでも仲良くなれちゃうサトシをみていると、あり得るかなと思いました。
ポケモンバトルといえば「火星」かな、と思いみてみましたが、あんまり「戦う」というかんじの火星ではないなーという印象です。
どちらかといえば、蠍サインにある水星冥王星コンジャンクションの方が技を駆使したバトルっぽさもあります。
冥王星のほうが、チート能力ぽさもありますね。
金星と木星のオポジションは、サトシのお調子者的なところが出ている気もしますし、そこが魅力でもあるんだと思います。
ちなみに、誕生日を2月14日で出したチャートがこちらになります。
月獅子の度数は微妙ですが、火のグランドトラインもできますね。
火星はホームの牡羊にあるし、冥王星と水星のトラインもあるので、頭脳戦もいけそうです。
太陽水瓶でポケモンたちの個性を大事にすると同時に、月獅子で「主役」感もしっかりあります。
娘がアマプラで過去シリーズ含め視聴してたので、作品の雰囲気など掴めてはいるものの、
思い入れとなると、そこまでではないのでこの2つのチャートを見比べた時、どちらがよりみんながイメージする「サトシ」ぽいのかなーなんて考えます。
ちなみに私は後者のチャートのほうがしっくりきました。
自分が子供の頃にポケモンにはまり、今はお子さんと一緒に楽しんでいる方も多いと思います。
今回の主役変更に関しては、少し前からいろいろと憶測がありましたが、実際公式で発表されると
ショックを受けている方も多いように感じています。
わたし自身もアニメなどシリーズもののキャラクター変更は受け入れにくいタイプでした。
子供の頃、「魔法の天使 クリーミーマミ」が大好きだったのですが、後番組の「マジカルエミ」を受け入れることができませんでした。
マジカルエミ単体で見ていたら、おそらくなんとも思わなかったと思うのですが、大好きなアニメが終わった後の次の番組に対して理不尽な感情を抱いたりするのは私だけでしょうか。
ちなみに大人になってからも、プリキュアでありました。
娘が初めにハマったのは「GO!プリンセスプリキュア」で、私も一緒になって楽しんでいました。ラストに近づくにつれて、熱い展開に本気で泣きました。
娘はただ楽しんでるだけなのに。
プリキュアは子供たちだけでなく、一緒に視聴する大人がターゲットになるようにやっぱり制作されてますね。
いろんな経験を積んだ大人だからこそ、涙腺がゆるむエピソードを随所にぶっ込んできます。
そこが「アイカツ」など、他の女の子アニメとは一線を引いている気がします。
話が脱線しましたが、やっぱりプリキュアの新シリーズに対しては受け入れ難いものがありました。
最初は私の「月蟹」の部分が、新しいシリーズ等の変更を受け入れ難いのかな、なんて考えていました。
1年という期間を共にした主人公達は、もうすでになくてはならない存在になり、強制的にやってくるお別れは、わかってはいるものの理不尽さも感じます。
そして、次のシリーズの主人公達は、自分の中での「コレジャナイ」感でいっぱい。
そんなところが自分の内に入れる存在とそうでない存在をきっちり分ける蟹サインぽいなーと思ったのです。
でも同じく月蟹もちの娘はそんなこともなく次のシリーズも楽しんでいました。
ポケモンのサトシとピカチュウ変更のニュースを知っても、「そうなんじゃないかと思ってたよー」と割とドライな感じ。
娘は個人天体やアングルに牡牛、獅子、蠍、水瓶の不動宮がないので受け入れられるのかなー。
ディセンダントも天秤だし。
私は太陽水瓶で不動だし、ASCーDSC軸も獅子ー水瓶で不動ラインなのでそこの違いかな、とも思ったり。
ちなみにポケモン主役交代については夫が一番ショックを受けていました。
夫もASCーDSC軸は水瓶ー獅子で不動ラインです。
ディセンダントは7ハウスの始まりであり対人や相手に求めるものあたりがでたりするので、不動サイン持ちの私たち両親にとっては、変化はむしろ求めず変わらないことを期待するけれど、娘は天秤で活動宮なので、新しいものへの期待の方が大きいのかもしれません。
あとは単純に娘は水星金星牡羊なので、過去に執着というよりは未来に向けての期待や視点が強くなりそうですし。
ポケモンの新シリーズは、女の子と男の子のW主役になりそうな雰囲気です。
なんでもゲーム版がそんなかんじとか。
でもこの件についても、主人公をあえて「少年」に限定しないところが冥王星水瓶時代に入るタイミングとしてはすごくしっくりくるかんじです。
私は様々な性について語られるようになった最近の風潮は別にいいんですが、「声を大きくして語る必要がある世の中だった」いうことに今更ながらに考えています。
自分の中では「性別」という種類の差があることは人間の機能として当たり前だけど、男だから、とか女だから、という意識はもともと低い方だった気がします。
魅力的な人は性差関係なく興味を持つし好きになったり、性的な視点でみても、それぞれの良さがあると思います。
ただ、社会的にはまだまだそうではなくて、それによって辛い思いをしている人がいるということについては、やっぱりメディア等で取り上げられる機会が格段に多くなってきたからこそ気づく部分はありました。
冥王星水瓶時代はその辺りがもっと変化していくのかな。
性別云々じゃなくて、「個人」としてその人をみれば解決じゃん、と単純に考えたいこの気持ちは私が太陽水瓶だからかもしれません。
でも、山羊の社会的仕組み上難しいところがあるから、それをどんどんぶっ壊して、今の時代に見合ったものを水瓶の支配星である天王星が作り変えていくわけです。
それぞれの個人の考えではなく、万人がそう考えるベースが「個性が認められる社会」としては必要なわけなので。
ああ、また書いてるうちに広がりすぎてしまいました。
寝落ちしてぐっすり寝たあと、変な時間に更新するブログはだいたいこの傾向ですね。
深夜に書いたラブレター、みたいな、
朝読み返すと恥ずかしいテンションに仕上がっていたりします。

