パソコンについて色々調べていたら、ふと思いました。
「スマホ」って水星っぽいよなー、ということ。
コミュニケーションツールであることはもちろんとして、いろんな情報に素早くアクセスしたり、
記録できたり、計算できたり。
カメラ機能は記憶力。
多分おんなじように思ってる方は多そう。
そんなことを考えていたら、
初期の携帯電話から現代のスマホまでを
牡羊サイン〜魚サインまでの成長とリンクさせることができるかも、と思ったのが今回の記事です。
なのでお遊び的な部分も大いにありますので、
話半分にエンターテイメントとして楽しんでいただければ。
■牡羊
初期の携帯電話。
自宅の電話の子機?というくらいの大きさはかなりの存在感を放っていました。
「話す」という機能のみのシンプルさ、だけどポケベル全盛期に「持ち歩ける電話」として登場した当初は、持ってるだけで話のネタになるような新鮮さがありました。
■牡牛
少しずつ進化する携帯電話。
小型化し、デザイン性が重視されるようになってきます。
カラーバリエーションも増えていきます。二つ折りのものも流行りました。
■双子
iモードやショートメールなどネットやメール機能が追加されてきました。
ショートメールだと字数制限がある中、いかにコミュニケーションをとれるかというのも結構考えました。
そのうちJフォンがロングメールや写メール機能を搭載した携帯電話を発売します。
私の初携帯はこれでした。
■蟹
電話だけでなく文字や画像でのコミュニケーションも便利になっていく携帯電話。
でも文字だけのやり取りって、書き方によっては冷たい印象を与えそうなことがあります。
そんな声があったのかなかったのかは不明ですが、「絵文字」のバリエーションがだんだんと増えてきます。
昔は「^_^」とか「(笑)」と表現してたところが
で表現できるようになっていきます。
蟹は共感力や心と心のコミュニケーションを大事にします。
絵文字のバリエーションが増えることで、
気持ちを伝えやすくなってきました。
■獅子
着メロの流行がありました。
ダウンロードできるようになる前は、
確か携帯で音をひとつひとつ打ち込んで音楽を作っていくんですよ。
それ専用のコード表みたいなものもあったような。
着メロは、「個性」の主張です。
携帯にオリジナリティを持たせるために、
やたらでっかい携帯ストラップも流行った気がします。
また、携帯でできるゲームなどエンターテイメント機能も搭載されるようになってきます。
私はDENSOのマメゾウくんシリーズの携帯を使用していて密かにお気に入りでした。
ご存知の方、いらっしゃるでしょうか。
■乙女
メールのフォルダ分け機能や専用ケーブルでパソコンと繋いでデータ書き出しが段々できるような機種が増えてきます。
携帯自体にメモリーカードが入れられるようになるのはもっと後だった気がします。
保存しておきたいメールを書き出したくて悪戦苦闘した記憶があります。
段々と便利になってきます。
■天秤
mixi?と思ったけど、当初は携帯の機能がそこまで追いついてなかった気もします。
「メル友」みたいな言葉が出てきたのが最初かもしれません。
知らない人から電話番号宛にメールが届いたことがあります。
多分「迷惑メール」という認識が世間一般ではまだ浸透してなかった頃。
律儀に返信して、しばらくメル友としてやり取りしてたことがありました。
忘れちゃったけど、たまたま趣味があった、とかそんな理由だったと思います。
■蠍
天秤の「メル友」から一歩進んで、そこからもっと濃い関係性を築くケースも出てきます。
今でこそよくある話ですが、当時はメル友から恋愛に発展して結婚、とはわりと周りには言いづらい雰囲気があったと思います。
まだまだタブーであることだったというか。
「秘密の関係性」を維持するために携帯は
欠かせないものになっていきます。
逆にいうと、携帯で相手の交友関係がわかってしまったり。
うちの夫、都合の悪いメールや後ろめたいメールはすぐ「削除」するタイプでした。
私のメールも例外ではありません。
■射手
「携帯小説」が流行りましたね。
紙の本で出版されたり映画になったりと、
携帯のコンテンツが流行を生み出すようになってきました。
携帯の画面は小さいのでそこに合わせて読みやすいように、短い文章で構成されていました。
世界ケータイが出てきたのもこの頃でしょうか。
■山羊
固定電話は契約せず、携帯のみの世帯も多くなってきたりと、持っていることが当たり前になってきた携帯電話。
災害時のライフラインとして重要視されたり、子供やお年寄りの安否確認としての利用方法など、安心して暮らせる社会には欠かせないないものになってきました。
■水瓶
ここはやっぱり「スマートフォン」の登場でしょうか。
牡羊から始まった電話機能は、スマホの段階では「電話もできるモバイルパソコン」という位置付けになってきました。
スマホの普及に伴い、音楽サブスクやバーコード決済など便利なことが増えた反面、従来の社会の変化に戸惑う人も多く出てきました。
■魚
「スマホ依存」なんていう言葉もよく耳にするように。
リアルな人間関係を築くのが苦手でも、スマホを介したネットの世界で自分の居場所を得ることができたりと、時間や場所に縛られないコミュニケーションが可能になりました。
ドラえもんの四次元ポケットのように、スマホひとつあればなんでもできるし、どこへでも繋がれるようになっています。
12サインと携帯電話(スマホ)ということで、
色々思い出しながら書いてみました。
記憶を頼りに書いたので裏はとってません。
なので時系列でおかしなところがあるかも。
画面がカラーになったのはいつ頃だったか思い出せないんですが、写メールって最初、モノクロだった気もするんですよね。
iPodの画面もモノクロで、途中からカラーになったので、同じ頃携帯もカラー画面になったのかもしれません。
それにしてもすごいなぁ、この進化。
でもこれを作り出すことのできる人間の脳は
もっとすごいということですね。
私の「水星」の使用率はどのくらいだろう?
水星も磨けば磨くほど、機能が向上するようなので、使ってなんぼの天体ですね。