今日は朝から雨です。
こういう日はゆっくり休んでいても罪悪感が
ないなぁと思っていたら、祝日でしたね。
勤労感謝の日。
娘とその親である私たち夫婦のチャートを見ていると、接点や共通点はいろいろありますが、
「月」がポイントになってるのがわかります。
娘自身の月はICにコンジャンクションしています。そしてシナストリーでみると、そこに夫の火星がコンジャンクション。
また月のサインは母娘で同じで、私の月は娘の4ハウスに入ります。
これは娘からみると
「父親はやる気を起こさせてくれる存在」
「母親は自分の気持ちをわかってくれる存在」
というような感じでよむこともできます。
ただ父の火星は同時に、
「イライラさせる存在」
ともよめちゃいますが。
そして、娘の水星に対して、
夫の月、私のリリスかコンジャンクションです。
リリスは月の軌道の遠隔地であるブラックムーンリリスです。
リリスについては理解が浅い部分というか、
「隠された欲望」というくらいなので、「実感がなくよくわからない」というのが正直なところですが、このリリスと天体が絡む縁というのは
「腐れ縁」なんて言葉がしっくりくるようです。
そして天体を持ってる側がリリス側を甘やかす。
少し話がそれましたが、
娘の水星と父親の月と母親のリリスがコンジャンクションということで、
「父娘間は会話が弾み、意思疎通もスムーズな関係性」
「母娘感も会話が弾みやすい」とみることもできますが、父親と違うのは、リリスは「隠された欲望」なので、リリス側の私が言葉にしなくても水星側である娘が私の思いを代弁してからくれるようなところがあると考えることもできるようです。
やっぱり実感がないからよくわからないけど、
縁があるかないかでみると、やっぱり「強い縁」があるとよめます。
こんなかんじで、「月」がポイントの親子関係になります。
ここを拡大解釈すると、
娘の成長において、私たち両親が大事にしなければならないポイントというのが、やっぱり娘の感情をどれだけ理解し、尊重し、安心感を与えることがてきるのか、ということなんだと思います。
月は受け身の天体で、いろんなものを吸収することは得意だけれど、月そのものはその人にとって守るべき砦みたいなもので、人生を切り開く上で表立って使うとけっこうな痛手を追うかもしれません。防御なしに戦うようなものなので。
なので、そのあたりは、他の天体に任せた方が無難です。
太陽で目的を絞り、水星で作戦を練り、火星で攻め入る。
この辺りは、娘の月がICにピッタリコンジャンクションしてるところにも繋がります。
この先、娘が独り立ちをして、自分自身で人生を切り開いていくことになった時。
娘にとって父親と母親は、
「月」の無防備な自分を受け入れてくれる存在
として大切になってくるのかなぁと思います。
ただ「IC」なので、あくまで「休息場所」です。
そこに逃げ込みすぎないように、
MC側に意識が向くように、
と誘導する必要はありますね。
ここは娘の月に火星が絡んでくる夫の出番かな、と思いますし、娘の4ハウスに私の月が入ると同時に土星も入るので、
娘にとっては居心地がいい反面、「ちゃんとしなきゃ」と時間が経つにつれて感じてくるかもしれません。(実際は私がそう感じさせている形になるのですが)
娘がさらに成長した時、IC=月から、健全にMCを目指していけるように、今は娘の月をしっかり満たし、土台を作っていく時期なのかなと思っています。