体調を崩しています。

喉の痛みから始まり、発熱、体の節々の痛み。

呼吸が浅い気がします。


同じく数日前から体調を崩している同僚が、

第8波がきてる某感染症だったことが判明したので私もそうかもしれません。

念の為、家のこと、娘のことは夫に任せて自室に篭っています。


T月が今まさにICにのってきたので、

これから数日は休息モードになりそうです。


それにしてもこんなふうに体調を崩すのは数年ぶり。

ずっと感染症対策に気を配る生活だったから、

むしろ風邪はひかなくなってた。

喉の痛みから風邪をひき、鼻風邪にうつり

副鼻腔炎になるパターンが数年前にはよくあったけど、今はちょっと体調がおかしいくらいでも

会社を休みやすい雰囲気になっているので

「しっかり休養する」ということが、いかに大事

かということを感じます。


ここ数年はそんな感じだったにしても、T冥王星が6ハウスに入った頃から、自分の健康問題と向き合うことが多くなりました。

占星術絡めなくても、年齢的にそういう時期なんだと思います。

2014年頃から占星術でいう「中年の危機」にはいり、N冥王星とT冥王星のスクエア、N海王星とT海王星のスクエア、N月とT冥王星のオポジション、そしてまさに某感染症による最初の緊急事態宣言が出された頃にN天王星とT天王星のオポジションとなってきました。

そしてこのT天王星の影響が完全に外れたのが、

2021年春頃。


しばらく体調が安定していたのも納得です。


6ハウスー12ハウスを単純に考えると

「身体の健康と心の健康」とよめますが、

ここが影響し合っているというのをまさに感じています。

1人布団に入って過ごしていて、ゆっくり休めているはずなのに、焦燥感。

溜まってる仕事のことや家のこと等々、気になるんですよね。


12ハウスは「隠された場所」「隠遁」「病院」という意味がありますが、気持ち的にはまだ6ハウスに意識が向いているんです。


身体自体は休めても、まだ意識が6ハウス案件の方に引っ張られていては回復も遅くなります。

そういえば、このブログも毎日のルーティンなので6ハウス案件ですね。

こんなことしてる場合じゃないですね。

ただこの辺りは、6ハウスのN水星にT冥王星が1度の距離で再接近してるので、徹底的にやらないと気が済まない状態になっているんだと思います。


本当ならたぶんこのあたりを全部断ち切って、

12ハウス的な事、分かりやすくいえば

「ひたすら眠る」とかが大事なんだと思います。

眠った後は熱も下がるんですよ。


身体にダメージを食らうと、

心も不安定になるのを身をもって感じています。

布団の中でスマホ片手に見ていた悲しいニュースで大泣きしたり。


でも、これって、普段忙しなく動いていたら

、同じようにニュースに心が動いても

「泣く」まではしないと思います。


自分の感情の動きにゆっくり向き合う時間があるからこそ、涙を流せる。


度々書いてる気がしますが、泣くことは大切だなと思います。


今からゆっくりまた寝ます。

「ゆっくり休める環境」があることは

本当に幸せなことなんだと思います。