3ハウス太陽らしく、はじめてのコミュニティでも会話を盛り上げることができるので
いつもすごいなぁと思っています。
でもそこは蟹サイン。
実はかなり緊張していて、それ故にテンションが上がり、ついつい自らいろいろ話しかけてしまうそうです。
この辺り、活動宮の蟹だなぁと思います。
新しいコミュニティを居心地のいい場所にするために自ら動く。
また、話題選びがとても上手いなと思います。
これは3ハウスに水星蟹も入ってるからでしょうが、「相手がのってくる話」をさっとセレクトしちゃいます。
3ハウスは兄弟姉妹も表します。
兄弟が多く、コミュニケーションも活発な友人は、幅広い世代やいろんなタイプの人に合わせられる会話術が身についているかんじです。
また、そのコミュニティ内で慣れてくると、
「私はこんな人です」みたいな分かりやすく、
かつ、いじりがいあるキャラクターを発揮します。
蟹の支配星の月は「大衆」とか「人気」も表しますが、親しみやすい庶民的なキャラでいつのまにかコミュニティ内で馴染んでいます。
好奇心も旺盛ですね。
これは3ハウス水星が理由でしょうか。
いろんなことに興味を持ちます。
でもブームが来たと思ったら去るのも早いです。
でもかえってそのことが友人の幅広い知識につながっていて、会話のネタの引き出しに膨大にストックされます。
SMSも上手に活用しています。
なんというか、全体的に「軽やか」な雰囲気を漂わせています。
3ハウスは双子のナチュラルハウスでキャデントハウスでもあるので、環境や状況に合わせたりということが自然にできるんだと思います。
「軽やか」と感じるか、
「軽い」と感じるかは、多分受け手によって変わってくると思います。
3ハウスに冥王星がある私からみると、
実際、そんな友人を見て
「軽いなー」と思ってしまうようなところも
結構あります。
そしてそこには「羨ましい」とか「嫉妬」の
感情も含まれていると思います。
ただあくまで私の「主観」なんですよね。
その事に気づいていない頃はモヤモヤすることも結構ありました。
ても占星術を学んでいることで
「自分と相手と違い」を理解できるようになりつつあり、自分の感情と折り合いをつけやすくなっているのかなぁと思います。
これはそのまま、私自身のライツのアスペクトでもある「太陽水瓶と月蟹の150度、クインカンクスの訓練」につながってきてるのかなと感じます。
学生時代など、身近な環境下におけるコミュニケーションスキルの悩みって、結構深刻になってしまうと思うし、私自身もそうでした。
自分の3ハウスの状態を見ると
「ないものねだりをしていただけ」
という事に今になって気づいたんですけどね。
