別記事で「タイムマシン」について考えていたら、なぜか俳優の松山ケンイチさんが出ていたドラマを思い出しました。
「セクシーボイスアンドロボ」
ロボということでドラえもんからの連想かしら。
すごく好きなドラマだったけど、
細かい内容はうろ覚え。
ここで画像を載せるためにpickしましたが、
本気で買ってしまおうかモードになってます。
松山ケンイチさん好きです。
やっぱ有名になったのは「デスノート」の「L」かしら。
「デトロイト・メタル・シティ」もよかったです。
あのタイプの顔が好みというのもありますが、
俳優さんとしても魅力的だなと思います。
そんなわけでチャートを見てみます。
出生時間不明で出しているのでハウスと月の度数はよみません。
木星が水瓶、海王星が山羊ではありますが、
火と水のエレメントの人ですねー。
魚と牡羊に個人天体が多くあり、
なんか生活感があまり感じられない印象です。
農業もされてると聞いていたので、もっと地のエレメントがある方かと勝手に思ってました。
月は生まれた時間に関係なく獅子サインになります。
自分を表現することは自然なことなんでしょうね。認められたい気持ちも強い方なのかも。
太陽魚は天王星射手とスクエアです。
カメレオン俳優、元祖憑依型、という世間的評価はこのアスペクトからも感じられます。
太陽魚は「自分が、自分が」になるというより、むしろ「自分」があやふやになる感じがあります。作品として求められているキャラクターがまさに自分の中に入り込んでくるかんじでしょうか。
アーティストと呼ばれる人にも魚サイン太陽の方は多いですが、松山ケンイチさんも、出演作品を通してその存在感を発揮する人なんではと思いました。
普通にその辺りにいたら溶け込みすぎてスルーしちゃいそうな雰囲気もあります。
太陽と月は度数を無視してサインだけで見てみると魚と獅子で150度の関係です。
俳優という仕事は、月獅子の表現する楽しみや承認欲求を満たせそうですが、ご本人の中ではここが繋がってないのかもしれません。
太陽魚の俳優という部分は、作品を通しての自分であって、キャラクターも千差万別。
そこには本来の自分はないのかもしれません。
魚サインの太陽としてはそれでいいはずだけど、月獅子は「もっと自分の個性を見てほしい」と思ってる。
比較的、若いと言われる年齢の時に女優の小雪さんと結婚し、お子さんも生まれていますが、
獅子って、子供と関わるのが向いているサインであり、自分も楽しみながら子供に向き合っていく中で、自分自身の月を満たしていったのかなと想像しました。
牡羊サインの金星と火星がコンジャンクションしてきて、天王星射手とトラインになっています。
好きなことに対しては一直線であり、行動がよめないところがありそうです。
松山ケンイチさんといえば、素朴さの中にある色気を感じ、そこも惹かれる理由のひとつなのですが、このアスペクトが理由な気がしてきました。
ここでもまた私の牡羊好きがでてますね。
この金星火星のコンジャンクション、私の木星牡羊とほぼ同じ度数だから、気になってみちゃうのかも。
水星魚と土星蠍はトラインです。
饒舌というよりも寡黙な雰囲気を感じますが、
このアスペクトをみて納得しました。
仕事に対しても真面目な姿勢が感じ取れます。
水のエレメントのトラインなので、コミュニケーションは言葉のやりとりというよりも、感情面での交流の方がしっくりきそう。
相手の感情の動きに同調して、懐に入り込んでいく感じ。
これは俳優さんとしても強みになりそうですね。
また、理論的に物事を考えるというよりも、その場の空気感みたいなものをよんで、物事を理解していくタイプかなと思いました。
どこにいってもいつの間にか馴染んでいる弟キャラ的なところもありそう。
松山ケンイチさんのチャートをみてみました。
